February 07, 2010

本日は “鬼平犯科帳”

09570958709590960 “鬼平犯科帳” 第 7シリーズのDVDを手に入れた。

 ふら~っと “BOOK OFF” を訪ね、何か面白いものでもないかと探索・・・
 ん~・・・ これを目にした瞬間 “ドキッ” としてσ( ̄^ ̄) 目を疑ってしまった。
 この第 7シリーズの作品は、第1話 “麻布ねずみ坂” のVTRしか持っていなくて・・・ 安価なものがないかと探していたところ。
 いや・・・ 願えば夢は叶うものである。
 Webサイトにも通販サイトはあるのだが、高価でどうにも思い切れない。
 ま、これだって決して安くはないのだが・・・ “19,000円” ・・・ これも縁。

 さっそく第9話 “寒月六間掘” を鑑賞。
 “鬼平犯科帳” ・・・ 多々ある作品の中で、σ( ̄^ ̄) 的には “Best10” に入る秀作であると思っている。
 ゲストは歌舞伎界最長老 “中村又五郎” (平成21年2月21日逝去) ・・・ 息子の敵討ちの旅を続ける老武士 “市口瀬兵衛” を演じている。
 長谷川平蔵の助太刀を得て見事に敵を討って本懐を遂げる。
 大阪で待つ老妻のもとへとその場から去るのだが、別れに際し平蔵は 「巡礼に御報謝だよ」 と懐から取り出した財布をそのまま瀬兵衛に握らせ・・・
 ん~・・・ 実に何とも良いシーンである。 /( ̄^ ̄)

 “中村又五郎”“剣客商売” “秋山小兵衛” のモデルでもあるらしい。
 鬼平犯科帳では、合計 4作品に出演している。
   “暗剣白梅香” では “三の松平十”
   “討ち入り市兵衛” では “蓮沼の市兵衛”
   “春の淡雪” では “池田屋五平” を演じている。

 こういった時代劇を鑑賞するたびにいつも思うこと・・・
 “江戸の市井” に暮らしてみたかったと。 m(_ _)m

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February 06, 2010

“池波正太郎の世界” 8

0956008_2 続いて・・・
 “仕掛人 藤枝梅安” 2 です。

 ん~・・・ “仕掛人” ・・・
 “梅安”“宿命”“死生観” ・・・
 小説として深いものを感じることはできても・・・


 現実のσ( ̄^ ̄) 人生・・・
 明日は将来は・・・ どんな風に過ごしていくのだろう。 m(_ _)m

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“池波正太郎の世界” 7

0955007_2 一週遅れながら・・・
 “剣客商売” 2 です。

 昨夜・・・フジTVで “剣客商売SP” が放送たのにボケ~ッとしていて見逃してしまった。
 ん~ 数年前に病院で頭部のMRIを撮った時・・・
 医者から 「年齢の割りに脳が萎縮している」 と言われ、ちとショックだったのだが・・・ このところ記憶力が徐々に薄れていくようで何とも困ったものである。 /(- ー;)

 この “剣客商売” ・・・ “三冬” が何とも魅力的である。
 時の老中 “田沼意次” と側妾 “おひろ” の間に生まれた娘で、根岸にある母方の寮(別荘)に住う男装の女武芸者。
 “秋山小兵衛” の息子 “大治郎” と知り合って妻となる・・・
 その “恋” の過程が良い。

 特に新潮文庫第3巻 “陽炎の男” ・・・ 21歳の “三冬” の入浴シーン。
  『 「ああ・・・・・・」
   またしても、深いためいきを吐き、
   われ知らず三冬が両手に、わが乳房をつかんだ。 』

 男嫌いであったそれまで、感じたことのない “恋心” を抱く “女” の自分に戸惑いを見せるシーン・・・ 実に魅惑的なエロティシズムがある。 /(^ ^;)
 ま、σ( ̄^ ̄) などにはまったく無縁なのだが・・・ m(_ _)m

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February 02, 2010

“四国の酒”

 ん~・・・呑んでしまった。
 某 “蕎麦屋” で、蛸ブツに鮪のブツなんぞを肴に一杯二杯・・・ 三杯。
 や~・・・ 久し振りに胃の腑から全身にジュッと染み渡る。 V( ̄^ ̄;)y-~~~
 本日は “梅錦”“酔鯨” ・・・ “四国バージョン” ・・・
 心地良く “酔って候” 。 m(_ _)m

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January 31, 2010

明日から “健康志向” で・・・

 このところ体調が優れない。
 身体のどこかに一つでも異常が起こると、あちこちに不具合が生じる。
 昨年末の ”ドック” の結果にあったとおり、これまでの “生活習慣” のツケが今に至ってあれこれ出始まっている・・・ 困ったものである。
 σ( ̄^ ̄) 自身の健康維持には、σ( ̄^ ̄) 自身が配慮していかねばならぬことは重々承知ながらも、タバコを吸うは酒も呑むは・・・ /( ̄^ ̄;)y-~~~
 で、このたびの骨折でまたもや服用する薬が増えてしまった。

 【骨折治療】
  ・ “ロキソニン錠”  痛みや炎症を抑え熱を下げる
  ・ “ターゼン10mg錠”  炎症を抑え痰の切れを良くする
  ・ “ムコスタ錠100”  消化管粘膜を保護して組織を修復する
   ※ 朝昼夕食後、各1回1錠

 【高血圧治療】
  ・ “オルメテック錠20mg”  血管を拡張させ血圧を下げる
  ・ “アムロジンOD錠 5mg”  冠状動脈を拡張し心臓への血液量を増やす
   ※ 朝食後、各1回1錠

 【鼻炎治療】
  ・ “ジルテック錠10mg”  アレルギー性鼻炎の症状を和らげる
   ※ 就寝前、1錠

 【その他サプリメント等】
  ・ “チョコラBB” ほか  3種を朝食後、各1回1錠
  ・ “ヤクルト400LT” 、 “蕃爽麗茶” 、 “南アルプス天然水” ほか・・・

 ん~・・・ まだまだσ( ̄^ ̄) などは良い方なのだろう。
 薬だけで満腹になりそうな程の量を服用せねばならぬ人もいて・・・

 明日から 2月・・・ ちょうど一つの区切りの時。
 少し反省して、明日から “健康志向” で行こう。 m(_ _)m

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January 30, 2010

”人間万事塞翁が馬”

 ん~・・・ ”医者には行ってみるもの” ・・・
 処方された痛み止めの服用で ”肋軟骨骨折部” の痛みが和らいでいる。
 まだ完全に痛みが抜け切った訳ではないが呼吸もずいぶん楽になって、咳一つで激痛が走ったのに小さな咳ならば何事も無くなった。
 ま、これで何とか平穏に過ごせようか・・・ 回復までの日々を。

 今年に入ってσ( ̄^ ̄) 家には、そんなこんなトラブルが生じている。
 厄年に当たる者が居るわけでもなく、至って謙虚な気持ちで日々を過ごしているつもりなのだが・・・ 目に見えぬ何かがあるのかも知れない。
 とは言え、そんなことばかりに気を取られていてはつまらぬこと。
 ま、一時の ”損益計算” には山あり谷あり・・・ σ( ̄^ ̄) のような小市民の人生において ”貸借勘定” は一致するものらしいから・・・
 そのうちきっと良い事もあるでしょう。 /( ̄^ ̄;)y-~~~

 人生 ”苦あれば楽あり 楽あれば苦あり”
 故事にもある如く・・・ ”人間万事塞翁が馬” ・・・ m(_ _)m

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January 29, 2010

”肋軟骨部” 骨折~?

 24日(日)、お風呂場で転倒した際に骨折してしまった。
 この日は・・・ 晩酌を軽く済ませてこのブログを更新し、長編時代小説を一巻読み終えたところで身体を温めようと風呂にはいったのだが・・・
 お湯がかなり熱く、ちとのぼせてしまったらしい。

 その日、湯船から出て身体を拭き始めるとジワ~ッと目の前が真っ暗に。
 耳がまったく聴こえなくなり・・・ 気がつくと洗い場にゴロリ転がっていた。
 転倒時の記憶はまったく無く・・・ 隅の棚が外れて落ちていた。 /(- ー;)

 頭がボ~ッとして・・・ 冷水を飲んで気分が落ち着くまでしばし横になっていた。
 その時は、左の頬骨と鎖骨の下あたりに少し痛みがあったものの・・・ 特に問題にするほどのことではないと思っていたのだが、翌日から左鎖骨下の部分に痛みが出はじめ・・・ 日に日に増してきた。

 普通に座った姿勢ではまったく痛みは無いのだが、ベッドに横になったり寝返りを打ったり咳や深呼吸をすると強烈な痛みに襲われるようになり、喉がゼ~ゼ~しだすし呼吸も浅くなってきてしまったようで・・・ これはってことで病院へ。
 まず ”レントゲン” を撮ってみたのだが・・・ 良くわからない。
 と、ドクターが言うには ”肋軟骨部の骨折” でしょう・・・ とのこと。
 この ”肋軟骨” ってのがレントゲンに写らないため診断が困難で、問診により自覚症状や診察所見を総合して診断するとのことらしい。
 で、消炎痛み止めと湿布薬が10日分処方された。

 ん~・・・ 久々に ”休肝日” が続いている。
 薬の効果か・・・ 今夜は落ち着いて眠れそう。 m(_ _)m

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January 24, 2010

”高血圧” ・・・

0953_20954_3 2010年の 1月も下旬。
 今日も暖かく穏やかな一日。
 この一週間は風邪が抜けきらず、それでも極端に悪化させることもなく・・・ ま、どうにかこうにか・・・ /(- ー)
 が、このところ血圧が高い。
 服用している薬の効果があるのかないのか・・・ ”182-110” という日もあって、概ね ”150-100” 程度で推移。
 寒さのせいか・・・ と思って、昨年の同時期の測定記録を引っ張り出してみたのだが、当時は ”130-90” 前後で・・・ やはり異常数値と認識。
 さて、どうしたものか。
 ま・・・ 29日の診療結果で何か考えねばならぬか。 m(_ _)m

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January 23, 2010

”池波正太郎の世界” 6

0952006 今週は ”鬼平犯科帳”
 表紙は ”大川の隠居” のイメージか。

 原作の ”文春文庫 第 5巻の 6話” に、そのままのタイトルで登場するのだが・・・ ”大川の隠居” とは隅田川に棲む ”巨鯉” のこと。
 
 船宿 ”加賀や” の老船頭 ”友五郎” が言うには、大川に棲息すること 7・80年・・・ 身の丈5尺、目方5貫ほどとのこと。
 で、この友五郎・・・ 元は ”浜崎の友蔵” という盗賊で、長谷川平蔵の密偵である ”小房の粂八” の昔なじみ・・・ ある夜、風邪で寝込む平蔵の寝間に単独忍び込み、平蔵の愛用する ”銀煙管” を盗み出したところから始まるストーリー。
 実に面白い展開で・・・ 友五郎の操る船に乗り込んだ平蔵が、名も告げぬまま自分の正体を友五郎に悟らせるラストシーンは何とも ”粋” ・・・ /(^ ^;)

 TVの鬼平犯科帳第 1シリーズ・スペシャル ”流星” (文庫第 8巻の 4話)の前段に、この ”大川の隠居” が組み込まれている。
 友五郎を演じたのは ”犬塚弘”
 また第 9シリーズでは ”大川の隠居” のタイトルそのままながら、やはりこちらのストーリーにも ”流星””掻堀のおけい” (文庫 第 7巻の 4話) が混合。
 こちらで友五郎を演じたのは ”大滝秀治”
 この大滝秀治が何とも良い。
 役宅の奥庭で平蔵と友五郎が対面するラストシーン・・・
 ん~ 身体中がゾクゾクして胸がすく・・・ σ( ̄^ ̄) ”ベスト・シーン” の一つ。

 しかし、この ”池波正太郎の世界” ・・・
 ”週刊” ではゆっくりと熟読できぬ・・・ ”旬刊” にして欲しいものである。
 う~・・・ 他のシリーズものの ”時代小説” を読んでいる途中だし、あれこれ細々した趣味にも力を注がねばならぬし、日々の ”精神安定” も図らねば・・・
 もっとゆったりとした・・・ たくさんの時間が欲しい。
 ん~ ”酒呑み” に費やす時間を少し割かねばならぬのか・・・ m(_ _)m

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January 17, 2010

マンガ家”松本英子”・・・

09350109490209500951 葛飾区でイラスト兼マンガ業を営む ”松本英子” 氏の作品。
 単行本化されているものを買い集めて・・・ 読んでみた。

 マンガというと・・・ σ( ̄^ ̄) まず最初に注目するのは絵柄で、次にネームと言われる登場人物のセリフ、そして全体の流れと構成が面白いかどうか・・・
 本来、何が一番重要なことなのかはわからぬが・・・ これまでそういった読み方をしてきた訳で、σ( ̄^ ̄) なりの価値判断で好みの作品を選択してきた。

 で ”松本英子” 氏の作品・・・
 ん~何と言うか・・・ これまでたくさんのマンガ家の作品をあれこれ読んできたが、この作者は独特の世界をお持ちで・・・ それが実に心地良い。
 絵柄は特にきれいではない・・・ が、独特の ”奇妙な味” がある。
 線と濃淡の表現方法も好きだし、スクリーントーンを使わないのが良い。
 ネームも自然体な感じで・・・ まぁ日常の ”私生活” をエッセイ風に捉え、それをイラストで表現した内容に無理が見られず・・・ σ( ̄^ ̄) の意識に合う。
 いろんな露出マニアとの出会いや、マニキュアや上下揃いの下着を持っていないことなどをサラリと言ってのけたり、実家の ”猫” と出会ってからの日々や・・・ 何かよくわからないところで唸らされたり笑わせられたり・・・
 実生活のいろんな出来事に対する ”人柄” に愛すべき可愛らしさがあって、そしてどうにも面白くて・・・ 何とも ”不思議” な作品である。 /( ̄^ ̄;)y-~~~

 仕事上がりに飄々と ”酒” を楽しむ姿が何とも良い。
 是非とも一度、酒を酌み交わしたい人物である。
 ん~・・・ ”松本英子を究める” のはまだまだ難しい。 m(_ _)m

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January 16, 2010

”池波正太郎の世界” 5

0948 今週号は ”雲霧仁左衛門”

 ん~・・・ ”鬼平犯科帳” は、火付盗賊改方の長官である ”長谷川平蔵” が与力・同心そして密偵達を指揮して、一筋縄では行かない盗賊どもを次から次へと捕らえる・・・ そこに江戸情緒と人情の機微が何とも言えない具合に絡んだ・・・
 まさに ”正義のヒーロー” の物語。
 で、 ”雲霧仁左衛門” はその逆と言うか・・・ 刑事をつかさどる役人達にも勝る組織力をもった怪盗一味が、正義を翻弄する・・・
 云わば ”悪党のヒーロー” 物語。
 まぁ、どちらがどうって・・・ どちらも実に面白いから不思議と言うか・・・

 鬼平犯科帳 ”谷中・いろは茶屋” の中で、職務をサボって茶屋女に入れあげた同心 ”木村忠吾” をやさしく諭す ”長谷川平蔵” のセリフに・・・
 「人間というやつは、善事を行いつつ知らぬうちに悪事をやってのける・・・
  悪事を働きつつも知らず識らずに善事を楽しむ・・・ これが人間だわさ。」

 蓋し・・・ ”深い” ものがある・・・・・・ m(_ _)m

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January 11, 2010

”甘酒ソフトキャンディ”

0947_4 今、σ( ̄^ ̄) 家で流行っている・・・
   ”甘酒ソフトキャンディ” 。 /(^ ^;)
 あちこちのコンビニを探したのだが、 ”am/pm” にしか置いてなかった。
 北海道網走郡 ”ロマンス製菓㈱” の製造。
 ん~・・・ ”吟醸酒粕使用” ってところが、酒好きには何とも心憎いものがあって・・・ m(_ _)m

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”居眠り磐音 江戸双紙”

09450310946032 一気に読んでしまった。
 予約していたものが届き・・・ 他に読みかけのものがあったのだが、その後の展開や如何にってことで・・・

 ん~ まぁ江戸幕府第10代将軍 ”徳川家治” の長男である ”徳川家基” は、鷹狩りの帰りに立ち寄った品川 ”東海寺” で体調を急変させ、その三日後に死去してしまうのは歴史上の事実であっていかんともしがたいこと。
 陰ながら護衛の役目を担っていた ”坂崎磐音” あらため ”佐々木磐音” の今後にどんな変化が現れるのか・・・
 ってところが第31・32巻の ”更衣ノ鷹(上・下)” の概要で、拝領屋敷の道場が幕府に没収されて住いを追われることになり、養父で剣の師匠である ”佐々木玲圓” が自刃して果て、それを未だ知らない ”おこん” に懐妊の兆候が・・・

 さてさて次なる展開は如何に。
 ”江戸両替商行司・今津屋”、”豊後関前藩・福坂家、坂崎家” は・・・
 第33巻が何とも待ち遠しい。 m(_ _)m

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January 10, 2010

”真田太平記”

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 ”池波正太郎の世界(4)”
     ・・・・・・ ”真田太平記” ・・・・・・
 ん~・・・原作を読んでいないのでノーコメント。 m(_ _)m

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仕掛人 ”藤枝梅安”

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 ん~ ”仕掛人” とは・・・ どこから命名したものなのか。
 まぁ ”殺し屋” ってのは・・・ ”悪””善” をくじくイメージ。
 が、この主人公は、生かしておいてはこの世のためにならぬ ”悪” の輩を葬り去るっていうもので、 ”異端のヒーロー” とでも言うか・・・

 TV時代劇 ”必殺仕掛人” って番組があった。
 これは ”池波正太郎””仕掛人・藤枝梅安” が原作となっているらしい。
 主人公をいろんな役者が演じているが ”緒方拳” のイメージが強い。

 似たようなタイトルと内容で ”必殺仕事人” ってのがあった。
 こちらの主人公は ”藤田まこと” 演じる ”中村主水” で、義母役の ”菅井きん” のとぼけた 「婿殿~」 ってセリフが印象に残っているが、原作はないらしい。
 ん~ ”仕掛人” ”必殺仕掛人” ”必殺仕事人” ・・・
 ま・・・ それぞれ面白いから、あまり考えずとも良いか。 m(_ _)m

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January 08, 2010

”畑中純” さんの年賀状

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«”一眼レフ デジカメ” に挑戦