April 22, 2017

“GWの計画”

2693_2   ・・・ 2011.04.11 東シナ海彼方の夕陽 ・・・


いよいよ “ゴールデン・ウィーク”
が、今のところ特にこれといった計画が無い。
このままではズルズルと無為に過ごしてしまうことになってしまう。


ま、 “やらねばならぬこと” はいろいろあるのだが・・・
クローゼットの整理・・・ コート・スーツ等の冬物から春夏物への入れ替え・・・
ベッドサイドの本の整理、伸び放題の庭の草むしり、新緑の写真撮り、車のワックスがけ、自転車2台と水槽などの粗大ごみの整理・搬出・・・
ま、あまり心躍るような楽しいものは・・・ 無い。 /( ̄へ ̄;)

長距離移動・・・ 田舎へ親爺の手術後の見舞いは渋滞を避けて・・・
連休初日の4月28日(金)ならば大丈夫か。 A( ̄ー ̄;)ニャ


ん~・・・ 本当は梅雨入り前の “沖縄” に行きたいのだが・・・
この “GW” の時期は飛行機代もホテル代も倍以上も値上がりするだろうし、更に混雑することを思うと・・・ 躊躇してしまう。
この時期の “沖縄” は暑くなく、無論・・・ 寒くなく過ごしやすい気候で・・・
“月桃”“テッポウユリ” など・・・ 本当に花盛りの時期・・・ /( ̄^ ̄;)


泊港に架かる “泊大橋” の上から海風に吹かれながら夕陽を見ていた。
慶良間諸島を越えて・・・ 東シナ海の遠い彼方に沈み行く夕陽と那覇空港に向かって着陸態勢に入った飛行機と・・・
どうしようもないほどに美しく・・・ 胸が熱くなってしまう。 A( ̄^ ̄;)


連休が明けて “箱根” への旅行で今年は我慢。
ま、何とか “GW” には意義ある計画と実行を・・・ m(_ _)m

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April 21, 2017

“あじわい ぷっちょ × 獺祭”

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昨日・・・ ふとセブンイレブンに立ち寄って見つけた。
“甘酒” 好きには興味ひかれる “キャンディ” を発見。 A( ̄ー ̄)ニャ


ん~・・・ 7年くらい前だったかと思うが・・・
北海道の冬季限定 “千歳鶴 甘酒ソフトキャンディ” を食べたことがある。
札幌唯一の酒蔵 “千歳鶴” の吟醸酒粕を使用したとのこと。
当時、σ( ̄^ ̄)家のヒット商品。


ま、それと同じ様なキャンディ。
“UHA味覚糖”“あじわい ぷっちょ×獺祭”
かつて話題となった “純米大吟醸 獺祭” の酒粕を使用している・・・ というところがキーポイントというか、酒と酒粕が入っているとのこと。 A( ̄□ ̄;)


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ま、人それぞれ好き嫌いはあろうが・・・
σ( ̄^ ̄)ハマってしまって・・・ 昨日8個買ってしまった。 /( ̄へ ̄;)


ん~ 口の中で融けて無くなるまで舐めていられない。
どうしても途中で我慢しきれず・・・ 噛んでしまう。
と、節操無く・・・ もうひとつ欲しくなって・・・
ああ・・・ 糖分の摂りすぎに注意を要する。 m(_ _)m

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April 16, 2017

“猫と昼寝”

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   “ 縁側の日だまり吾と猫昼寝 それだけで良い今日の幸せ ”


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ん~ 本当を言うと・・・ 今のσ( ̄^ ̄)家には “縁側” は無いんだけど・・・
南向きの大きな窓ガラスから陽は射しこんできて “春爛漫” 。 m(_ _)m

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April 15, 2017

“桜吹雪”

2689   ・・・ 風に散る “桜吹雪” ・・・


晴れ渡ったものの強風が吹き荒れた一日・・・
日本全国・・・ 処によっては “夏日” の陽気とか・・・
どうにも “サクラ” が気になっていつもの公園へ行ってみた。 /( ̄^ ̄;)

カーステレオ・・・ 偶然にも “コブクロ”“蕾” が流れ・・・
あたり一面にほのかに甘い “サクラの匂い” を漂わせ・・・
時折強く吹く風に一旦は舞い上がり・・・ そして静かに花びらを散らせていた。


ん~・・・ 待ちに待った “サクラ” が何ともあっけなく散り行く。
晴れ渡る空の下の満開のサクラ見たかったが・・・
まぁ、しかし・・・ 雨の降る中を思い切って出かけたことが良かった。

人生・・・ 思うようには行かぬもの。
それでも今年は “雨のサクラ” を思い出にすることができた。
風に舞う “桜吹雪” の中に立ったまま全身を委ねてみた。 A( ̄ー ̄)ニャ


これでσ( ̄^ ̄)の “サクラの季節” は終了。
また・・・ 来年の “サクラ” を楽しみに・・・ m(_ _)m

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April 14, 2017

“学生時代”

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今週・・・ 4月12日 “ペギー葉山さん” (83歳)の訃報・・・
哀悼の意を表し・・ 合掌


彼女が歌ってヒットした “学生時代”・・・
“不朽の名曲” である。
レコードが発売されたのは昭和39年・・・ 前回の “東京オリンピック” が開催された年だから、もう50年以上も昔になる訳で・・・ σ( ̄^ ̄)は小学生・・・
で、この歌の舞台となったのは “青山学院大学” とのこと・・・
幼には歌詞の美しい情景は思い描けなかったであろうとすると・・・
σ( ̄^ ̄)がもう少し成長して・・・ 思春期・・・ 中学時代に胸に刻まれたか。


   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 “学生時代”
  聴いてみてください。
 

 作詞:平岡精二(C)
 作曲:平岡精二
 歌唱:ペギー葉山

  1 つたの絡まるチャペルで 祈りを捧げた日
    夢多かりしあの頃の 想い出をたどれば
    懐かしい友の顔が 一人一人うかぶ
    重いカバンを抱えて 通ったあの道
    秋の日の図書館の ノートとインクの匂い
    枯葉の散る窓辺 学生時代

  2 賛美歌を歌いながら 清い死を夢みた
    なんのよそおいもせず 口数も少なく
    胸の中に秘めていた 恋への憧れは
    いつもはかなく破れて 一人書いた日記
    本棚に目をやれば あの頃読んだ小説
    過ぎし日よわたしの 学生時代

  3 ローソクの灯に輝く 十字架をみつめて
    白い指をくみながら うつむいていた友
    その美しい横顔 あねのように慕い
    いつまでもかわらずに と願った幸せ
    テニスコート キャンプファイヤー
    懐かしい日々は帰らず
    すばらしいあの頃 学生時代
    すばらしいあの頃 学生時代

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ん~・・・
チャペル、祈り、讃美歌、ローソク、十字架・・・ σ( ̄^ ̄)にはそぐわない。
けれど・・・
懐かしい友の顔 、枯葉の散る窓辺、恋への憧れ、一人書いた日記、あの頃読んだ小説、テニスコート、キャンプファイヤー・・・
これらひとつひとつに・・・ 何とも言えぬ思い出がある。 /( ̄ー ̄)

そして、 “秋の日の図書館のノートとインクの匂い” ・・・
ただただ・・・ 胸が熱くなる。 。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。


きっと誰もがそんな思いを持っているだろう。
“懐かしい日々は帰らず” ・・・
秋でもないのに・・・ ああ、懐かしい “友” が恋しい。 m(_ _)m

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April 09, 2017

“廻る季節”

ああ・・・ 今日も雨降り。
霧雨のような細かい雨粒が恨めしい。 /( ̄へ ̄;)

“サクラ” ・・・ 次の週末までに散ってしまうかも知れぬ。
今年の “サクラ” ・・・ 雨降りなれど今日見ておかねばきっと後悔する。

午前8:30過ぎ・・・ 今日も雨の中を出発。
ん~・・・ 何とか雨が止んでくれないかと祈りつつ。 /( ̄^ ̄;)


傘をさして・・・ カメラにはバスタオルをかけて・・・
まずは三脚をセットしてみたが、持ち運ぶには重いしアングルの調整や細かいカメラ操作が思うように行かず・・・ 何とも使い勝手が悪い。
で、一脚にしてみたが・・・ 傘を左の脇下に挟み込んで・・・ カメラを固定してレンズに雨がかからぬよう細かい操作をするのはやはり難しい。


雨天時にカメラをすっぽり包む専用のレインカバーはあるのだが・・・ 外国の製品でセットに手間がかかってどうも使い勝手が悪い。
シャワーキャップなども使ってはみたがイマイチで・・・
だから雨の日に外での写真撮影には出かけぬようにしていたのだが、今日のような時に備えて工夫しておかねばならぬなぁ・・・
Webサイトで探してみよう。 A( ̄ー ̄;)


で、写真・・・
“サクラ” を撮影できた・・・ ということで良しとする。 V( ̄ー ̄)ニャ

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“サクラ前線” は北上し・・・ やがてこの地は “若葉の季節” に。
ん。 季節は廻る。
また・・・ 緑の季節から青い空と白い雲の季節へと・・・ m(_ _)m

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April 08, 2017

雨の日の “サクラ”

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昨日は “雨” ・・・ 今日も “雨” ・・・
そして、明日も “雨” ・・・ らしい。 /( ̄へ ̄;)

“サクラ” が満開となったこの週末・・・ 何故に晴れてくれぬ。
青空の下で咲き誇る “サクラ” の美しさに酔いたかったが・・・ /( ̄^ ̄;)


  “ 夜が更けて桜は散ってしまわぬか 雨よ降るな風よ吹くな ”


今年の “サクラ” をしっかりと目に焼き付け胸に刻みたいのに・・・
今夜のこの雨と風・・・ 夜更けには散ってしまうやも・・・ m(_ _)m

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April 07, 2017

“加川 良” の訃報

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4月5日(水)・・・
フォークシンガー “加川 良” が死去。

σ( ̄^ ̄)・・・ 高校3年の時に知った歌手。
高校の “ギター同好会” なんぞでσ( ̄^ ̄)・・・ 歌っていた。

1971年発売・・・ 最初のLP “教訓” を買って何度も何度も聴いた。
写真は当時のコンサートの様子の映像で・・・ 左に “高田 渡” も・・・


1番目の “教訓Ⅰ” って歌もいろんな意味で凄いけれど・・・
σ( ̄^ ̄)は最後12曲目の “伝道” が好きだった。
擦り切れてちと雑音が気になるが・・・ ま、それも味わい。
でこの曲が “伝道” ・・・


当時の高校生にとって “LPレコード” はとても高価だった。
TVでは “フォークソング” ってジャンルはあまり放送されなかった。
まぁ当時は “反戦歌” が多かったから・・・
だからフォークソングの新曲は・・・ ラジオの “深夜放送” を聴いたり小遣いの多い奴が買ってきた楽譜の載っている月刊の “音楽雑誌” なんかで覚えた。

“深夜放送”“オールナイトニッポン”“パックインミュージック” ・・・
雑誌は “新譜ジャーナル”“GUTS” なんてのもあった。


ん~・・・ あの頃が懐かしい。
そして、もう少し基礎をしっかり学んでおけば・・・ /( ̄^ ̄;)


その頃から “加川 良” は凄かった。
声が何とも言えぬ響きがあって、当時のギターは確か “マーチン” ・・・
そして、その次のアルバム “親愛なるQに捧ぐ” (1972年) がまた凄かった。
その中の名曲を・・・

“こがらし・えれじぃ”


“下宿屋”


他にはいないタイプのフォークシンガーだった。
“加川 良” ・・・ 歴史になってしまった。 合掌  m(_ _)m

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April 02, 2017

“サクラの囁き”

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ん~・・・ 朝から曇り空。
弱弱しい陽射ながら・・・ “サクラ” を見に出かけてみた。 /( ̄^ ̄;)


“枝垂れ桜” ・・・ ほぼ “満開”
ピンクが少し濃い小さめの花びら・・・ “楚々” として・・・ 良い。

三脚を立てて咲き誇る “サクラ” に暫し見惚れていた。
もしかして・・・ “サクラの囁き” が聞こえないかと耳を澄ましてみたが・・・ 時折、やわらかにそよぐ風が枝先を揺するだけで何にも聞こえなかった。
ん~・・・ もう少し歳を重ねなければ聞くことはできないか・・・ A( ̄ー ̄)ニャ


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“格言” をひとつ・・・
巷間、 “良寛禅師” の辞世の句と伝わるもの・・・

  “ 散る桜 残る桜も 散る桜 ”

“人” はこの世に生を受けた瞬間から死ぬ運命を背負い・・・
“サクラ” も咲いた瞬間から短い時が過ぎれば散り行く定め。
“サクラ” は春の一瞬に人を酔わせるほどに咲き誇る・・・
なればこそ・・・ “人” も生ある間は精一杯 “命” を全うしたい。 /( ̄ー ̄)


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ん~・・・ “ソメイヨシノ” はあと一週間・・・
もっと耳を澄ませてもう一度・・・ 何とか “さくらの囁き” を・・・ m(_ _)m

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April 01, 2017

“曜日の色”

2675   ・・・ “ボケ(木瓜)” ・・・


4月を迎えた。
朝から冷たい雨が降る土曜日。
待ちに待った “さくら” 咲く頃合いというのに・・・ /( ̄へ ̄;)


先日、雑誌で気になる記事を見つけた。
東南アジアに位置する “タイ王国” では “曜日の色” があるとのこと。

  ・・・ .赤色

  ・・・ .黄色

  ・・・ .ピンク

  ・・・ .緑色

  ・・・ .オレンジ色

  ・・・ .青色

  ・・・ .紫色


ん~・・・ σ( ̄^ ̄)のイメージは少し違う。
日曜・祝祭日ってのは生れた時から “.赤” のイメージがあるし・・・
月曜日は “ブルーマンデー” とか・・・
で、σ( ̄^ ̄)は次の色をイメージしてみたのだが・・・ A( ̄ー ̄;)


日曜日はやっぱりこのカラー・・・
   ・・・ .赤色

月曜日ってのは何か気が重い感じで・・・
   ・・・ .灰色

火曜日もまだまだ波に乗りきれず・・・
   ・・・ .青色

水曜日くらいには少し気分もほぐれて・・・
   ・・・ .水色

木曜日になれば明日は休めるし・・・  
   ・・・ .緑色

金曜日は目覚まし時計に起こされることもなく・・・
   ・・・ .金色

土曜日はもう一日休める余裕があって・・・
   ・・・ .銀色

  

まぁ・・・ まったくもってどうでもいいことながら・・・
人皆それぞれイメージカラーを持っているのでは。 A( ̄ー ̄)ニャ


さて・・・ 明日の “日曜日” は晴れるらしい。
いつもの公園・・・ “さくら” の様子でも見に・・・ m(_ _)m

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March 31, 2017

“日々是努力”

2674   ・・・ “ハクモクレン” ・・・


“モクレン” というと・・・
“根本要” 率いる “スターダストレビュー”“木蘭の涙” を思い出す。
いろんなたくさんの人達にカバーされてはいるが・・・
やはりσ( ̄^ ̄)は “根本要” の歌唱が一番良い。
ん~ 深く胸にしみる “泣ける一曲” 。 。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。


σ( ̄^ ̄)も歌えたらと思うのだが・・・
贔屓目に見ても・・・残念ながら “才能” は無いようである。 /( ̄へ ̄;)


高校生の頃は臆面も無く歌ってたのだが・・・
隣の “女子高” の文化祭で “拝啓 女子高生殿” なんて歌を。
ま、無敵の若さというか・・・ 怖いもの知らずというか・・・ A( ̄ー ̄)ニャ


せめて “ギター” が少しでも弾けたらと・・・
世の中には本当に上手な人達がたくさんいる。
坂崎幸之助、Char、中川イサト、石川鷹彦、南澤大介、 押尾コータロー・・・
それに・・・ エリック・クラプトン・・・ 数えるともっともっと・・・
あ~・・・ “天才” と言われる人達。 A( ̄□ ̄;)


そんな “神がかったテクニック” を何とか真似したいと “日々是努力”
・・・ 昨日までできなかったことが今日できた時の嬉しさ・・・
“きれいな音” を鳴らせた時の喜び・・・
自分に対する “感動”“モチベーション” 。 V( ̄ー ̄;)ニャ


なのに・・・ どうにも左腕の痛みが回復しない。
少しは良くなってきているように感じられるのが救い。
いつかもっと今よりも上手く・・・ きれいな音を響かせたい。 m(_ _)m

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March 26, 2017

“稀勢の里” に感動!

大相撲・・・ “稀勢の里” の相撲・・・
一昨日の怪我・・・ そして昨日の “鶴竜” 戦での立会いを見て、とても勝負にはならないだろうと思いながら・・・ それでもちゃんと見届けようとTVの前・・・

“本割”“優勝決定戦”“照ノ富士” を連破して逆転で2場所連続優勝。
優勝決定戦の立会い・・・ 小手投げが決まって・・・
涙の国歌斉唱・・・ そして新横綱として “優勝賜杯” を抱いて・・・

“大和魂” ・・・ 愚直なまでの一生懸命さを日本人としての誇りを見た。
ただただ “感動”。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。


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本当に “胸が熱くなる” この感動・・・
こういう思いを忘れずに・・・ いつも堂々とした自分でいたい。 m(_ _)m

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March 25, 2017

“ネコヤナギ”

2669_4   ・・・ “ネコヤナギ” ・・・


ん~ この写真も “ネコヤナギ” らしいのだが・・・
σ( ̄^ ̄)の思い描いていたイメージとは違う。 /( ̄へ ̄;)


子供の頃に小川の土手などに咲いていた “ネコヤナギ” は・・・
芽が銀色の毛で覆われ、つやつやしていてふくらみがもっと小さかった。
これは・・・ 銀色の毛で形状は同じようでいて大きさが違う。
それに “ケムシ” のようで・・・ ちとグロテスク。 A( ̄ー ̄;)ニャ

で・・・ 調べてみると・・・
“標準和名のネコヤナギ” (別名:カワヤナギ、エノコロヤナギ)があり、その他にもいろいろな名前が付いた “ネコヤナギ” があるらしい。
クロヤナギ、シダレヤナギ、ハイネコヤナギ、シダレネコヤナギ、フイリネコヤナギ、チョウセンネコヤナギ・・・ などなど。 /( ̄□ ̄;)

とすると・・・
どうやら “ネコヤナギ” という名称は、芽がつやつやの銀色の毛で覆わた同じような形状のものの総称として・・・ 使っているように思える。 /( ̄^ ̄;)


ん~・・・ やっぱりσ( ̄^ ̄)の中では小さな “ネコヤナギ” が良い。
かつては田舎の小川の土手など・・・ 何処にでもあったのだが・・・
最近は、あの頃に見た “ネコヤナギ” が見当たらない。 /(-ー;)


野原も小川も・・・ みな整地されてしまったのかも知れぬ。
子供の頃に見たものは記憶の中に刷り込まれているはず・・・
そんな風景さえも、季節が廻り来るたび無くなってしまうような・・・
せめて季節を感じたなら、記憶をたどって心に思い浮かべて・・・ m(_ _)m

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March 24, 2017

“花の季節”

2668   ・・・ “ナズナ” ・・・


別名 “ペンペングサ”“シャミセングサ” とも・・・
花の下に付いている “果実” が三味線の撥の形によく似ているから・・・ また、果実の付いた茎を持ってくるくる回すと中の果実がぶつかり合って音をたてるから、そんな名前がついたと言われているらしいが・・・

σ( ̄^ ̄)が子供だった頃は、今の子供達のようにたくさんの遊び道具や娯楽が無かったものだから・・・ そんな素朴な遊びしかなかった。
ん~・・・ 自然と触れ合う遊びが子供達の娯楽だった。/ ( ̄ー ̄)ニャ


この季節には “杉の花粉” で遊んだりしたのだが・・・
杉の枝を揺すると黄色い “花粉” がボワ~ッと辺りに広がって・・・ そんなことして遊んでいた子供が大人になって何故に “花粉症” で苦しめられるのか・・・
今、こうしていても目が痒くて鼻が詰まってどうしようもない。 /( ̄へ ̄;)


さて・・・ ついに “桜” の季節到来。
東京では今週の21日(火)に “桜開花” の発表が。
何故・・・ 南の方からではなく “東京” の開花が早いのか・・・ /( ̄^ ̄;)
ま、沖縄の桜も北部の本部半島から南下する順番だったが・・・
ん~ 東京は・・・ やはり “ヒートアイランド現象” なのだろうか。 A( ̄^ ̄;)


華やかな “桜” のみならず・・・ たくさんの花の季節。
今年もきれいな “花” をたくさん記憶に残したい。 m(_ _)m

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