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May 28, 2013

“助六” と “江戸紫”

1603

 “江戸紫色”“花菖蒲” ・・・
 高貴さを感じさせるこの “紫色” が好きである。
 花菖蒲の本番はこれから・・・ やっとちらほら咲き始まったところ。


 “江戸むらさき” といえば・・・
 喜劇俳優 “三木のり平” のTVCMでヒットした “桃屋” の海苔の佃煮なれど・・・
“江戸紫” は 古来の染物の色名で、 “京紫” に対して、江戸時代に江戸で染めだされた青みがかった “紫色” とのこと。


 あの歌舞伎宗家 “市川團十郎” 家のお家芸である歌舞伎十八番の一つで、上演すれば必ず大入りとなる人気の演目・・・ 洗練された江戸文化の “粋” を具現化したとされる “助六由縁江戸桜” ・・・
 その中で主人公 “助六” が巻いた鉢巻の色が代表的な “江戸紫” 。V(-ー)


 この芝居は良い。
 “12代目 市川 團十郎”“助六” をもう一度観たいが・・・ 叶わぬこと。
 ん~ 新装の “歌舞伎座” ・・・ 13代目で観ることができるだろうか。 m(_ _)m

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Comments

はじめまして、ブログ楽しく読ませて頂きました。
花菖蒲ってすっとした感じで花が大きく咲いていてかっこいいですよね。

Posted by: 坪江 | May 28, 2013 at 10:31 PM

ども~!
はじめまして。m(_ _)m
“花菖蒲”の紫や白の色合いが何とも美しいです。
東京も梅雨入りとのこと・・・
“雨の花菖蒲”ってのを何とか・・・と。(^ ^)/

Posted by: JJ花咲 | May 29, 2013 at 09:54 PM

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