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January 29, 2017

“大福山展望台”


  ・・・ BGMを流しながら ・・・
2636   ・・・ 房総半島 “大福山展望台” から南部の眺め ・・・


今日は雲の多い一日。
晴れたり曇ったり・・・ ま、そんな “日曜日” もありか。 /( ̄^ ̄;)


先日、房総半島の地図を眺めていたら “大福山” という地名が・・・。
房総半島のほぼ真ん中・・・ やや南寄りの位置。

“大福” はσ( ̄^ ̄)の大好物・・・
小豆を使った餡を餅で包んだ和菓子の一種。
その名前が・・・ “大きな福” だもの、何とも縁起が良い。 V( ̄ー ̄)ニャ


その “大きな福の山” という・・・ 何やら有りそうな感じが気になり・・・
ならば、行かずばなるまいということで・・・ 先日、車を飛ばして行ってきた。
君津市と接する深い山の中・・・
対向車とすれちがうことが難しい狭い山道から谷底に落ちぬように・・・
それでも自然の中を楽しみながら走ってきた。 V( ̄^ ̄;)


駐車場に車を置いて辺りを散策。
ハイキングコースが整備されているらしく、それなりの格好をして歩いている人がびっくりするほど多い。
少し意外な思いであったが・・・ いやいや世間知らずであった。 A( ̄^ ̄;)


で・・・ “大福山展望台” からの眺めが良かった。
南方向・・・ “鴨川方面” の眺め。
山並を超えた遠い向こう・・・ 青空の中に雲が浮かんで・・・
こんな景色を見ていると、何とも嬉しくなってくる。


で、その時にσ( ̄^ ̄)の頭の中に流れたのは・・・
あのクラシックの大家・・・ “ドビッシー” の名曲・・・
クラリネット奏者 “リチャード・ストルツマン(Richard Stoltzman)” 演奏
“Maid with the Flaxen Hair (亜麻色の髪の乙女)” 。 A( ̄ー ̄)ニャ


別に “山と空と雲” の景色に関係のある曲目ではないのだが・・・
何故か嬉しくなってしまって・・・ ふと・・・ (^ ^)/

BGMを流しながら写真をクリック拡大して・・・
これからも情緒ある季節の中・・・ まだ知らぬ世界を訪ねたい。 m(_ _)m

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January 28, 2017

“蝋梅の匂い”

2635


風も無く暖かな陽気・・・
“タートルネックシャツ” では少し暑苦しいほど。 A( ̄ー ̄)ニャ


“蝋梅” のほのかな良い匂いは “春の幕開け” という感じ。
が、まだまだ寒中・・・ たまに暖かい日もあるが本格的な寒さはこれから。
まぁ・・・ それでも “春” が近づいて来ていることは間違いない。 V( ̄^ ̄;)


今週・・・ 気象情報会社 “ウェザーマップ” というところから、今年の “桜の開花予想” ってのが発表された。
関東はほぼ平年並み・・・ 東京は3月26日頃・・・ とのこと。


この時期に “桜” というと・・・ 沖縄の “寒緋桜” を思い出してしまう。
沖縄北部 の名護市・本部町・今帰仁村・・・ “桜まつり” が始まっている頃。
南部では八重瀬町の八重瀬公園、那覇市の与義公園が2月上旬頃に・・・

そして “オリオンビール” の季節限定醸造 “オリオンいちばん桜” が今年も発売されていることだろう。
ひょっとして・・・ こちらでも発売されているかと酒屋を探してみたけれど、こちらのオリオンビールは製造工場が異なるせいか・・・ 見つけられなかった。


今年の “桜” ・・・ 本当に楽しみにしている。
去年は桜の時期に、何の因果か “膝関節炎” を発症・・・ 歩行困難となってしまって一年振りの “桜” に酔うことも楽しむこともできなかったから・・・
今年は存分に “日本の風情” を楽しみたいと思っている。 V( ̄ー ̄)ニャ


梅が咲いて・・・ やがて桜が咲くまでに雪が降るだろうか・・・
いざ降ると雪掻きが大変ながら、 “雪景色” に酔ってみたい思いもあって・・・

まぁ・・・ 春を迎える日々を静かに楽しんで行きたい。
やっと “右膝の違和感” が薄れてきたから・・・ 今年の春は・・・ m(_ _)m

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January 27, 2017

“一本刀土俵入”

風が強い曇り空の一日。
ま、寒さも少し緩んで・・・ 久し振りにホッとした感じ。 A( ̄ー ̄)ニャ


今日は、大相撲の72代新横綱に昇進した “稀勢の里” が、明治神宮で奉納土俵入りを行い、大勢の観客の前で “雲竜型” の土俵入りを披露した。
しばらくの間、何やかやと新横綱披露のあれこれが続くのだろう。 /( ̄^ ̄;)


“稀勢の里” の出身地は茨城県 “牛久” ・・・
JR常磐線・・・ “牛久” から東京寄りに “取手” というところがあって・・・
相撲というと、その “取手” を舞台にした “長谷川伸” 原作の芝居・・・
“一本刀土俵入” が思い出される。 /( ̄ー ̄)ニャ


写真は・・・ 歌舞伎の “一本刀土俵入” ・・・
配役は・・・
主人公の “駒形茂兵衛”“中村勘三郎”
取手宿の安孫子屋酌婦 “お蔦”“中村歌右衛門”


2632   ・・・ 安孫子屋での出会いのシーン ・・・


2633_2   ・・・ 腹を空かせた “駒形茂兵衛” ・・・


その物語のあらすじ・・・

舞台は、水戸街道・・・現在の国道6号線・・・その宿場町だった “取手”
その茶屋旅籠の安孫子屋の二階・・・窓にもたれて外を眺める酌婦お蔦。

その前を、腹を空かせてふらふらしながら取的(まだ関取に出世できない相撲取り)の茂兵衛が通りかかる。
茂兵衛は破門された相撲部屋の親方に、何とかもう一度弟子入りしたいという思いで上州の “駒形村” から出てきたが・・・ すでに無一文・・・

乞食のような物乞いはしないという茂兵衛・・・
お蔦に問われるままに語る身の上話・・・

天涯孤独な茂兵衛は、立派な横綱になって故郷の母親の墓の前で土俵入りの姿が見せたいという夢をあきらめられず、再入門を許してもらおうと飲まず食わずで江戸へ向かっていると言う。

茂兵衛の話に心うたれたお蔦は、あり金全部に櫛や簪まで茂兵衛に与えて立派な横綱になるようにと励まし、茂兵衛はこの親切を生涯忘れないと誓う。

そして月日は流れて十年後・・・ 横綱になる夢に破れて渡世人(一本刀差し)となった茂兵衛は安孫子屋のお蔦を尋ね、十年前の恩返しにと金を渡すが、お蔦は茂兵衛を覚えていない。

そこにいかさま賭博でやくざに追われたお蔦の夫が帰ってくる。
やくざ達からお蔦親子をかばう茂兵衛の姿を見て、お蔦は十年前のお腹を空かせていた取的のことを思い出す。

お蔦親子は十年前のことを忘れずに恩返しをしてくれた茂兵衛に感謝しつつ、お蔦の故郷へと旅立って行く。
そして、お蔦を助けて逃がしたその後で茂兵衛はひとり・・・

  「十年前、取手の宿の安孫子屋で・・・
   櫛、簪に巾着ぐるみ恵んで貰った姐さんに見ていただく・・・
   これが駒形茂兵衛の・・・
   しがねえ・・・ しがねえ姿の・・・横綱の土俵入りでござんす。」

この最後のセリフに泣かされる。
ん~・・・ この芝居を知っている方はそれなりの年齢の方・・・ V( ̄ー ̄)ニャ


2634_2   ・・・ 渡世人となった駒形茂兵衛の最後の見せ場 ・・・


まぁ、相撲がからんだこととはいえ、かたや “横綱” 、こなた “渡世人” ・・・
“稀勢の里” とは何ら係わりは無いのだが・・・ “牛久・取手” は近いこともあるし、日本の “情の深さ” を感じさせる物語なものだから・・・ A( ̄^ ̄;)


“稀勢の里” のこれまでの努力の話・・・
“駒形茂兵衛”“義理人情” について・・・
義務教育の “道徳” に取り入れて欲しいものだが・・・ m(_ _)m

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January 22, 2017

“稀勢の里 横綱昇進”

2631   ・・・ 涙の “優勝インタビュー” ・・・


やった。
初場所・千秋楽・・・ “稀勢の里VS白鵬” の一戦・・・
立ち会いから一気に土俵際まで追い込まれたが体を弓反りにして堪え、がぶり寄りきれぬ横綱を冷静に “すくい投げ” で勝利した。
両親が桟敷席で見守る中・・・
母親の涙と父親の堪える姿・・・
σ( ̄^ ̄)も思わずもらい泣き。 。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

きっとこれで “横綱昇進” を確実にしただろう。
何とも嬉しい。 V( ̄^ ̄)V


NHKのアナウンサーなどは実況中継の中で、すでに “横綱昇進” が決まっているかのようなコメントを何度となく繰り返していたが・・・ ま、良いでしょう。
相撲協会も “巷のバックアプ” を無視することはできぬだろう。
相撲の世界に限らず・・・ ん~ 何か嬉しい話題となりそう。 A( ̄ー ̄)ニャ


あらためて・・・ “勝負の世界” ってものは厳しい。
そういった “裸一貫” の世界に生きるということは並大抵ではなく・・・
が、ただ強ければ良い・・・ というものでは決してない。
やはり “頂点を極める者” にはそれなりの “品格と人格” が必要・・・
それが・・・ “大和魂” というものであろう。


今夜・・・ σ( ̄^ ̄)も “我が人生” を省みて・・・
両親・兄弟・家族をはじめ・・・
多くの先輩諸氏・後輩諸子・諸姉諸兄に・・・ 厚く深く感謝。 m(_ _)m

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January 21, 2017

“祝・優勝 稀勢の里”

2629


大相撲・初場所・・・
大関 “稀勢の里” ・・・ 待ちに待った “初優勝” !! \(^ ^)/


“瑞泉” の泡盛で晩酌しながらTVを見ていた。
対戦相手は “逸ノ城” ・・・
フワッとした立ち会いながら、相手の変化を警戒してよく見たのだろう。
σ( ̄^ ̄)はグラスを握りながら・・・ 力が入った。

すぐに良い形になり、最後は腰を落として盤石の態勢で寄り切った。
よく落ち着いた取り口で、さすがに今場所はいつもと違う。 A( ̄ー ̄)ニャ


となると・・・ 結びの一番、横綱 “白鵬” の取り組みが気になる。
相手は、初顔合わせとなる・・・ “貴ノ花部屋”“貴ノ岩”
この取り組みで “白鵬” が敗れれば “稀勢の里”“優勝” が決定する。


2630vs


この一番も力が入った。
横綱初挑戦のモンゴル出身の若い力士・・・ 負けて当たり前という意識で全力でぶつかっていったのだろう・・・ その気概が “金星” に結びついた。
きびきびしたスピードと若い力に溢れた動きで見事に横綱を寄り切った。


国技館に座布団が乱舞・・・
ん~ この瞬間を・・・ “稀勢の里” の優勝の瞬間を・・・ たくさんの観客も待ちわびていたということなのだろう。
σ( ̄^ ̄)も “ヨッシャー!!” と声を上げていた。 V( ̄ー ̄)ニャ


横綱 “白鵬” ・・・
何となく “栄枯盛衰” ・・・ “盛者必衰” って言葉が浮かんできた。
若手が育ってきて、世代交代の時期が近いのやも知れぬ。 /( ̄^ ̄;)


明日 “千秋楽” は、 “白鵬-稀勢の里” の結びの一番。
“稀勢の里” ・・・ この大一番を勝利で飾って・・・
“優勝” ・・・ そして文句無しの “横綱昇進” を決めてくれ。 m(_ _)m

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January 20, 2017

“メジロの来客”

262701   ・・・ σ( ̄^ ̄)のベッドで少し意識が戻ってきた “メジロ” ・・・


朝、新聞を取りに玄関先に出ると、ちょうど雨が降り出した。
この寒さでは “雪” になるかと見ているうちに “みぞれ” に。 /( ̄□ ̄;)))

やがて “雪” になったものの水気が多い感じで・・・
ん~ サラサラした雪に比べて、いまいち “風情” に欠ける。 /( ̄^ ̄;)


今日は部屋で大人しくしていようとパソコンを立ち上げていると・・・
突然、ガラスドアに・・・ “ゴツッ” ・・・ と何かがぶつかったような音・・・
雪を避けて “雀” がσ( ̄^ ̄)部屋のベランダに遊びに来たのかと覗いてみると、緑色した小さいのが “コテン” と転がっていた。 /(・ ・;)


“メジロ” ・・・
拾い上げても逃げようともせずに目を閉じたり開いたり。
どうやら雪降る中を飛んでいるうちに誤ってガラスに衝突して “脳震盪” を起こしてしまったらしい。 /( ̄ー ̄;)ニャ


指で “メジロ” の頭から全身をソ~ッと撫でても逃げようとはせず・・・ しかし、目ははっきり見開いているし頭の部分もグラグラせず足もしっかりしている。
σ( ̄^ ̄)のベッドに置くとじっとして立ったまま・・・
“みかん” でも食べさせようかと思っているうちに、どうにか回復したようで羽音を響かせて部屋の中を飛び回り始めた。 (^ ^;)


いや・・・ 良かった・・・ とひと安心。
で、寒いけれどもガラスドアを大きく開け放して・・・ 外へ逃がそうとしたのだが、怯えているせいか天井辺りをバタバタしてなかなか出ていかない。

しばらくしてベッドに降りたところをやっと捕まえた。
どうやら元気を取り戻した様子・・・
ベランダで手を広げると “パーッ” と羽ばたいて・・・ すでに雪の上がった曇り空へ飛んで行った。


262802_2   ・・・ 天井部分の壁枠に留まる “メジロ” ・・・


何とも可愛らしい “珍客” ・・・
σ( ̄^ ̄)のベッドに “糞” を残して飛び立っていった。
ん~ 元気になって良かったけれど・・・ 何とはなく寂しさが・・・ m(_ _)m

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January 15, 2017

“心経を唱えつつ”

2626


   何となく心の奥が痛む夜は 自分を探し心経唱ふ


   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


素晴らしく晴れ渡った一日。
厳しい寒さながら “凛” として気持ちが良い。
さて・・・ 1月も中旬となる新たな一週間を心穏やかに・・・ m(_ _)m

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January 14, 2017

沖縄“石西礁湖”

2625   ・・・ 新運記事とは無関係 ・・・


朝から晴れ渡っていたのに昼近くなって曇りに。
陽が翳ると急に冷え込み・・・ ちらちらと “風花” の舞い。 /( ̄^ ̄)


昨日に続き “沖縄” のこと・・・
今週・・・ 29.01.11(水) 読売新聞(朝刊)
  “ サンゴ7割死滅  沖縄「石西礁湖」 ” という記事があった。

 その内容は・・・
  沖縄県の “八重山諸島”・・・ 石垣島・竹富島・小浜島・黒島・新城島・西表島辺りの海域に広くにまたがる、国内最大のサンゴ礁 “石西礁湖” にあるサンゴの “約7割” が死滅したと、環境省から発表があったとのこと。
 原因は “地球温暖化” などによる海水温の上昇とのことで、近年では極めて深刻な状態得あると説明している。


悠久の時を超えて命をつないできた “サンゴ” ・・・
ん~・・・ “地球温暖化” っていうものが、こんなところにも自然破壊という悪影響を及ぼしているということに驚いた。

その原因は・・・ 人間活動による “温室効果ガスの増加” である可能性が極めて高いと考えられているとのこと。
とすれば、そんな現代社会に生きるσ( ̄^ ̄)達一人ひとりができ得る限り化石燃料の消費を少なくして “温室効果ガス排出” の抑制に努めねばならない。
未来に生きる子孫たちのために・・・ そう思う。 /( ̄^ ̄;)


“サンゴ礁” ・・・
σ( ̄^ ̄)沖縄での2年間・・・ 海は毎日見ていたし離島に渡って透明度の高いきれいな海を風景として見てきたけれど・・・
マリンスポーツ・・・ ダイビングもシュノーケリングも体験しなかった。
だからσ( ̄^ ̄)・・・ 海の中の “サンゴ礁” を直には見ていない。

今に思えば、何ともったいなかったことか・・・
写真はあちこち撮り歩いていたのに、なぜ水中カメラで “サンゴ礁” を沖縄の海中を撮影しようという思いに至らなかったのか・・・
“サンゴ”“海中” のきれいな写真が撮れたであろうに。
体力はあまり自信は無いが水泳は得意だったし・・・ A( ̄ー ̄)ニャ


ああ・・・ “沖縄の海” が恋しい。
ん~ 明日は “海” へ車を走らせてみようか・・・ m(_ _)m

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January 13, 2017

泡盛 “瑞泉の三日麹”

2624_2   ・・・ 沖縄・首里 “瑞泉” の泡盛 “三日麹” ・・・


今日も一日 “快晴” かと思いきや・・・ 午後から降ってきた。
何やら・・・ “今シーズン最強で最長の寒波襲来” があるとのことで・・・
明日から北日本を中心に強い寒気と大雪に注意が必要とのこと。 /( ̄^ ̄;)

ま、σ( ̄^ ̄)家辺りは・・・ 寒さは厳しくなるだろうが “雪” は降らぬだろう。
それよりも明日と明後日に “センター試験” が実施されるとのこと。
受験生には穏やかな環境で試験に臨んで欲しいものであるが・・・ A( ̄^ ̄;)


σ( ̄^ ̄) “晩酌” ・・・ 久し振りに “泡盛” を買ってきた。
沖縄・・・ 那覇市首里崎山町の “瑞泉” の泡盛があったものだから。

実は・・・
別に買わなくともσ( ̄^ ̄)家に “泡盛” はあるのだが・・・ /( ̄ー ̄)ニャ


“2014.8.31” のこのブログ “酔って候” に書いているとおり・・・
まだ封を切っていない “瑞泉”“三升シュロ巻壺” の泡盛が。

それに上の写真の “泡盛” もあるのだが・・・
“貧乏性” なσ( ̄^ ̄)・・・ もったいなくてどうにも封を切れないでいる。


この “瑞泉”“三日麹” ・・・
5年前 “2011.10.22(土)” に買ったもの。
那覇市 “奥武山公園” で開催された “第35回 沖縄産業まつり”“瑞泉” が出店していて・・・
当時の社長とバッタリ顔を合わせてしまったものだから・・・ A( ̄ー ̄)ニャ

向かって右側の “三日麹” は、アルコールが “53度の原酒”
“2011.10.13” に瓶詰された “1,200本限定” の一本。
5年間瓶で熟成させているから既に “古酒(クース)” となったか。 V( ̄^ ̄)

左側の “三日麹”“43度の5年古酒”
5年間の瓶熟成で・・・ 都合 “10年古酒” となった。 V( ̄ー ̄)ニャ


ん~・・・ 通販でも買えるとは思うが・・・
σ( ̄^ ̄)としては “沖縄産業まつりで買った” ということが重要な訳で・・・
やはり “普段の晩酌” に封をきることができない。 (/。\)


“この時” ・・・ という “嬉しい機会” があったなら “その時” に。
もしも・・・ そんな機会に恵まれなかったならば・・・
σ( ̄^ ̄) “末後の水” にするか “通夜振る舞い” にするか・・・ ( ̄ー ̄)ニャ


ん~・・・ またしても “沖縄熱” がぶり返してしまった。
“SPAM”“TULIP” と卵を炒め・・・ “ポーク卵” で泡盛を。 m(_ _)m

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January 09, 2017

“日本水仙”

2623   ・・・ “日本水仙” ・・・


“成人の日” とのこと。
昨夜の雨は上がったものの曇り空・・・
で、またもや雨となり・・・ 午後になってやっと晴れてきたが、 “新成人” の諸君には朝からちと残念な天気ではあった。

これからの “日本” の将来を担う “若者達” ・・・
“幸” 多きことを祈念するとともに、 “活躍” を期待したい。 \( ̄^ ̄)/


“アコースティックギター” ・・・
以前よりは進歩があると “自己評価” しているのだが・・・ やはり “下手”

“スピッツ” の名曲 “ロビンソン” の・・・ あの印象的な “イントロ” ・・・
ポジションを覚えはしたのだが・・・ 繰り返しゆっくり弾いても左手指が思うように動いてくれずに良い音が鳴らず、またテンポもきれいじゃない。
“薬指” の連携がよくないことと “人指し指” のセーハが下手。

が・・・ “レッドツェッペリン”“天国への階段” は様になってきた。
この曲も最初に “人指し指” のセーハがあるのだが、他の指の動きがスローであまり窮屈じゃぁないから何とか弾けるようにはなってきた。
ま、やはり繰り返し練習することが上達への道か。 A( ̄ー ̄;)ニャ


で・・・ 左腕 “前腕部” の痛みが良くならない。
ま、当分の間・・・ あまり “力まず” ゆっくりサラッと軽い練習を。 A( ̄^ ̄;)


さて・・・ そろそろ何か新たな “面白いこと” を計画せねば。
写真の“日本水仙” が何とも良い風情・・・
やはり “季節の花” を探し求める・・・ ってのが良いか。

寺社巡りも良いのだが・・・
なかなか “コレ” というものが・・・ 何か良い方法は無いものか。 m(_ _)m

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January 08, 2017

“稀勢の里” を横綱に!

昨日とは打って変わって、朝からどんよりと重たげな “曇り空”
昼過ぎには “雨” が降り始め・・・ 所によっては “雪” になるとのこと。
ん~・・・ 見事に “的中” 。 /( ̄^ ̄;)

今、外を見たら冷たい雨が激しく降っている。
ひょっとして・・・ “雨” は夜更け過ぎに “雪” へと変わる・・・ か。 ( ̄ー ̄)ニャ


2622


今日から “大相撲 初場所”
昔は両国国技館の “升席” で観戦を楽しんだが・・・ /( ̄ー ̄;)ニャ

最近の相撲・・・
横綱が “モンゴル勢” だけとなってから何ともつまらなくなった。
それでもこのところ “琴奨菊”“豪栄道” が何とか気を吐いてくれて、それぞれ初優勝を飾ったもののその後が続かない。 /(-ー;)


で、それ以上に腑甲斐無いのがσ( ̄^ ̄)の応援する “稀勢の里”
“横綱に一番近い日本人大関” と期待され続けて幾星霜・・・
今度こそ・・・ というファンの期待を何度となく裏切ってくれた “万年大関”

去年の “九州場所” では横綱を総なめして年間69勝の最多の勝ち星を挙げているというのに、 “ここぞ” という時にイマイチで優勝を逃している。
ものすごく強い時があるのに、あっけなく負けてしまう脆さもあるが・・・
他の “大関” などよりイケメンだし・・・ 大横綱 “北の湖” に似た風貌だし、ファンも多いのだから横綱へ昇進すれば “相撲人気” 回復に大きな貢献となるだろうし、きっとそれを協会も待ち望んでいるのだろうに・・・ A( ̄ー ̄)ニャ


で、今日の一番・・・ “宝富士”“寄り切り” で勝利。
今場所は文句無しの “全勝優勝”“横綱昇進” を期待したい。 m(_ _)m

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January 07, 2017

“バッテリー交換”

2621   ・・・ 白梅 “梅郷” ・・・


清々しい “快晴” ・・・
南の空・・・ 低い位置の太陽が眩しい。
すぐにでも “春” がやって来るように錯覚してしまいそうだが、実はこれからの冷え込みが一段と厳しくなってくる時期・・・
ん~・・・ 今年も “雪” が降るだろうか。 /( ̄^ ̄;)


σ( ̄^ ̄)家の “三菱 i ” のバッテリーが上がってしまった。
今朝、動かそうとおもったら “セル” が回らない。

前回乗り出したのが12月29日・・・ その時は何とかかろうじてエンジンがかかりはしたのだが・・・ 長距離を走らせてチャージしておかねばすぐに上がってしまうと思ってはいたところ、年末のヒマに紛れてすっかり “失念” 。 /( ̄^ ̄;)
ま、そろそろ劣化の時期・・・ ってことで交換。
車もコンスタントに動かすことを心がけねば・・・ A( ̄ー ̄;)ニャ


で、 “プリウス” もあまり動かしていなかったので少し走らせてみた。
いつもの “公園”“写真&ウォーキング” に。


しかし・・・ 植物は偉い。
誰に言われた訳でもないのに・・・ “寒中” なのに花を咲かせて・・・
白梅 “梅郷” ・・・ 辺りに良い香りを漂わせて・・・
ただそれだけで・・・ 何とも嬉しくなってしまう。 V( ̄ー ̄)ニャ


“紅梅” も咲き始まって・・・ “蝋梅”“水仙” も。
ただ・・・ 漫ろ歩きじゃ “ウォーキング” とは言えぬなぁ。
今度はカメラを持たずに早歩きで季節を身体で感じてみるのも良いか。


車の “バッテリー” は劣化したら交換できるが・・・
σ( ̄^ ̄)の “バッテリー” は簡単に交換する訳にはいかぬ・・・
上手い具合に折り合いをつけつつ走れるところまで一緒に・・・ m(_ _)m

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January 06, 2017

“心の安寧”

2620


2017年・・・ ま、概ね順調な滑り出し。
昨日 “小寒” ・・・ “寒の入り” となって今日は厳しい冷え込み。 /( ̄^ ̄;)


これから “大寒” ・ “立春” ・ “雨水” ・ “啓蟄” ・ “春分” と季節が・・・
“冬来たりなば春遠からじ” ・・・
“焦らず無茶せず無理をせず” ・・・ 日々誠実に節制に努めていれば、きっといつかは良いことに巡り会えるのではないかと・・・
そんなことを信じて・・・ 日々の糧とするのも良いか。 /( ̄ー ̄)ニャ


省みれば、あれこれ “無茶苦茶” なことをしてきて・・・
“無かったことにしたい事” が、ふとした時に甦って来る。
今になって恥ずかしさに身悶えする自分がいる。
“懺悔” への “導き” があるのなら・・・ そう努めよう。 A( ̄^ ̄;)


“人生” ・・・ そんなことの繰り返しか。
“心の安寧” などというものは・・・ m(_ _)m

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January 03, 2017

今年の目標 “減量”

2619


寒い日々はこれからながら、新年を迎えたことで “陽光” に輝きを感じる。
“春” まだ遠くも・・・ 気持ちが前向きになっているような気がする。
いろいろな “花” が咲き始めて陽光に映えるのが待ち遠しい季節。
さて・・・ ことしは如何なる一年となるのやら・・・ A( ̄ー ̄)ニャ


右膝の具合・・・ 今のところ良好。
が、今度は “左腕” に不具合が発生。
左手で物を握ったりすると “左肘” から “前腕部” に痛みが走る。
左手で拳を強く握って肘を曲げたり伸ばしたりすると酷い痛みが走る。
加えて “左肩” の凝りも酷くなってきている。 A( ̄^ ̄;)


原因は・・・ 多分 “ギター” ・・・ “クロマチックト・レーニング” ・・・
そして “メジャースケール” ・ “ペンタトニック・スケール” など・・・ 毎日の左手運指のトレ-ニングによる疲労が蓄積してしまったのだろう。
他には何ら思い当たることも無く・・・ /(-ー;)


トレーニングを開始した頃に比べて “運指” はスムーズになってきた。
これは少しづつながらも継続している結果だと思うのだが、前腕部を傷めるということは方法などが適切ではなったということなのか・・・
それとも一過性の症状で更にトレーニングを積めば痛みも治まるのか・・・

風呂上がりに “温湿布” するも改善の兆候を感じられない。
しばらく様子を見て・・・ 新たに医者通いせねばならぬのか・・・ (/。\)

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あらためて・・・ 今年も “ウォーキング” に励む・・・
が、 “左膝” の具合を見つつ無理はせず・・・
その他、カロリー摂取を抑えたり・・・
結果として “減量” を目標とする!! V( ̄ー ̄)ニャ


年末年始の長い休暇も、あっという間に過ぎ去りし。
さて、明日からまた午前5時起き・・・ ん~ 起床できるか~。 m(_ _)m

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January 01, 2017

“謹賀新年”

26182017

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