« January 2017 | Main | March 2017 »

February 26, 2017

“地球外生命体”

2656   ・・・ ケンカでもしているような ・・・


“39光年先の星に生命?”
先日、こんな見出しの記事が “読売新聞” に掲載されていた。

米国や欧州などの国際チームによる観測と研究による発表・・・
その内容は、地球から “約39光年” 先の宇宙で、 “生命を育む” 可能性のある7個の惑星が見つかったというもの。
これら総ての惑星の表面には “液体の水が存在する” 可能性があり、更にその一部には “海” があるかもしれないとのこと。


で、 “39光年” とは・・・
光の速度は “1秒間に地球を7周半” する “秒速約30万Km” ・・・
その “光速で1年” かかる “1光年” の距離が “約9兆4600億Km”
そのスピードで “39年” もかかる距離って・・・
まるで想像しようがない。 A( ̄^ ̄;)


ん~ “ガリレオ・ガリレイ” 時代の “天体観測” から・・・ 遥か彼方の星の状況が観測・研究で分析・解明される現代・・・ 何とも凄い進歩である。
無論、まだまだ未知の部分の方が多いのだろうが・・・ 何とも素晴らしい。


まずもって・・・ 宇宙に “果て” があるのだろうか?
ま、σ( ̄^ ̄)なんぞの知識などで思考すること自体が無理なこと。
しかし・・・ “地球外生命体” の存在?
現に “地球上” にσ( ̄^ ̄)達が存在しているのだから、 “無限の宇宙” のどこかに “生命体” は存在すると考える方が自然であろう。 /( ̄^ ̄;)


σ( ̄^ ̄)が子供だった頃・・・
タコとイカを一緒にした様な顔で足がたくさん生えた姿の “火星人” が、あの頃の代表的な宇宙人というイメージだった。
一方、地球で美しく成長して “月” に帰る “かぐや姫” も宇宙人か。
あの “ウルトラマン”“M42(オリオン大星雲)” からやって来て・・・
他にも変な可笑しいのや怖い “エイリアン” が多数いる。

ああ・・・ もう一人σ( ̄^ ̄)の大好きな・・・
“地球調査員・宇宙人ジョーンズ” も。 A( ̄ー ̄;)ニャ


“宇宙” ・・・ 何とも壮大で “浪漫” がある。
昔はσ( ̄^ ̄)の田舎でも “天の川” がはっきり見えたけれど今は・・・
科学の進歩と生活環境の変化と・・・ ん~・・・ A( ̄^ ̄;)


さてさて・・・ σ( ̄^ ̄)も “地球外生命体” と遭遇できるだろうか・・・
いや、ひょっとして既に出会っているかも知れぬ。
明日からの通勤・・・ 日の出前・日没後の “星” を観察しよう。 m(_ _)m

| | Comments (0)

February 25, 2017

“早春の宵”

2655


朝から曇り空の一日。
少し晴れ間が見えたタイミングに公園を歩いてきた。

ん~・・・ 風も無く寒さも少し緩んだ感じ。
やわらかな芝生を踏みながら・・・ 腕を広げたり身体を捻ったり・・・ A( ̄^ ̄;)


と、黒雲が大きく広がって風が吹き始めると・・・ ポツリポツリ・・・
車に駆け込んでフロントガラスを眺めていると・・・
何やら “霙” から “霰” ・・・ そして “雹” がパラパラと・・・ /( ̄^ ̄;)


ん~・・・ 時間にしてほんの5分程度。
すぐに跡かたも無く融けてしまったけれど・・・
もう少し冷え込んでいたら、もっと降ったかも知れぬが・・・ /( ̄ー ̄)ニャ

黒雲が去って雲間から再び薄日が差し始まった。
何か不思議な “自然界のショー” を見ていたような気分。

また、少し湿ったふわふわの芝生を踏みながらひとり・・・
いろいろなことが “走馬灯” のように頭の中を駆け巡って・・・ /( ̄ー ̄)


今夜は “鰹のたたき” で焼酎のロックを。
別に何ということも無いのだが・・・ 久し振りに “酔って候”
何故かこれまでの疲れがドドーッと一気に出たって感じがして・・・
ま、何だかんだと・・・ そんな日もある “早春の宵” ・・・ m(_ _)m

| | Comments (0)

February 24, 2017

“だるまの家” コーヒーカラー

久し振りに “心に残る” 一曲に出合った。
今週・・・ 2月20日(月)に “千代田区神田神保町” にて。 A( ̄ー ̄)ニャ


1月中旬から “歯の治療” に神保町に通っていた。
歯に被せていたものが取れてしまったり冷水が沁みたり咬合の具合が良くなかったりしたものだから、もう15年も昔からずっと通っている歯科医・・・
“デンタルオフィス本の街” という歯医者さん。

で、この日が全部の治療を終える最終日・・・
ちょうど治療も終盤になった頃・・・ 治療室に “あの曲” が流れ始まった。


σ( ̄^ ̄)・・・ 初めて聴く曲。
ま、BGMであるから音量も抑えめで・・・ 歯を削ったりする音が頭に響き、とても歌詞を聴き取れる状況ではなかったのだが・・・ 何故かメロディとギターの音色と歌う声の柔らかさが不思議に印象的な曲・・・ A( ̄^ ̄;)

この名も知らぬ曲についてドクターに尋ねてみた。
するとドクターも気に入っている音楽のようで、いろいろ教えてくれた。


“迷走” というインディーズアルバムの中の一曲とのこと。
歌手は・・・
 “パリなかやま” とか “仲山卯月” と名のって・・・
 “コーヒーカラー”“パークハイツ楽団” という名称の音楽ユニットで活動したり・・・ 驚いたことに “恵比寿横丁”“流し” としても活動したりしているとのこと。 /( ̄□ ̄;)


で・・・ その曲名は “だるまの家” ・・・
何と言ったら良いか・・・ 実に “純文学的歌詞” の音楽というか・・・
どこか “懐かしい” ・・・そして “ノスタルジック” な・・・ /( ̄ー ̄)ニャ

蓋し・・・名曲である。
ん~ とにかく・・・ 聴いていただきたい。 m(_ _)m


| | Comments (0)

February 19, 2017

“シナマンサクの花”

2653   ・・・ “シナマンサク(支那満作)” ・・・


快晴の一日。
凛とした空気の中・・・ “植物園” を歩いてきた。 /( ̄^ ̄;)

“河津桜”“蝋梅” も・・・ 満開をちょっと過ぎた感じ。
で・・・ ちょうど見頃だったのが “シナマンサク”
この花をみると、いつも “錦糸卵” をイメージしてしまう。 /( ̄ー ̄;)ニャ
香りが甘く、花を咲かせる時期なのに何故か褐色の枯れ葉が残っている。


やはり “花” は良い。
気持ちを・・・ 心を穏やかにしてくれる。
いつも・・・ “花” を心静かに愛でることができる精神状態でいたい。
が・・・ 簡単なようで、これがなかなか難しい。 A( ̄ー ̄)ニャ


265402


このところ “左腕” ・・・ 肘の周辺の痛みが酷くなってきている。
原因は “ギター” の他には考えられない。

ん~・・・ どうしたものか。
整形外科でレントゲンを撮って診療を受けても・・・ って思ってしまうし・・・
それとも整骨医の方がいいのか・・・ /( ̄□ ̄;)

ギターの練習を止めて安静にしていれば良いとは思うのだが・・・
練習すれば少しずつながら上達するのが分かって・・・ 上達が目に見えると練習が楽しくなって弾いてしまって・・・ すると左腕の筋の痛みが悪化してくるし・・・


“シナマンサク” の花言葉は “ひらめき” とのこと。
何か良い方法がひらめかないものだろうか。 (/。\)
やはり専門医に診てもらわねばならぬか・・・
そんなことは重々承知なのだが相変わらずの愚図愚図で・・・ m(_ _)m

| | Comments (0)

February 18, 2017

“ダンデライオン”

2652


昨日の “春一番” は凄かった。
“グウゥォーーー” と得体の知れぬ何かが吼え叫んでいるかのような・・・
しかし・・・ ん~ 日一日と “さくら” の日々が近づいてくる。 /( ̄^ ̄;)


今日は薄日射す公園を少し歩いてみた。
昨日の暖かさに比べ、今日は冷え込んでいる。
枯れた芝生の中・・・ 目を凝らすと若草を見つけることができる。

“たんぽぽ” がいくつか咲いていた。
茎を伸ばさずに、小さな “ロゼット葉” からいきなり花を咲かせて・・・


早咲きながら・・・ “たんぽぽ”“枯れ芝” を見ると思い出す曲がある。
“松任谷由実” の名曲・・・
  “ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ” と “ノーサイド”


何故にこんなにも “人の心を揺さぶる” 歌が作れるのだろう・・・
σ( ̄^ ̄)にだって・・・ これまでの人生の中で “ドラマチック” なことが無かった訳ではないし、胸を熱くした出来事だって少なからず有ったけれど・・・
人生が終わるまでにはσ( ̄^ ̄)も何かを残したいが・・・
ん~・・・ ま、σ( ̄^ ̄)は自分なりの道を行けば良いか。 A( ̄ー ̄)ニャ


σ( ̄^ ̄)・・・ やはり “人ごみ” の中は苦手らしい。
これまではそんな中に身を置くことが生活であり、仕方のないことと自分自身を納得させていたが・・・ このところ “拒否反応” が顕著になりつつある。
もちろん常識的な人が大多数ほとんどで、マナーの悪い非常識な人などはほんのごく少数であることは分かっているのだが、それでも何かが間違っているような場面や不道徳と思えるような場面に遭遇したりすると・・・ どうにも気持ちがザラザラしてしまって・・・
自分には無関係なのに・・・ 気持ちが落ち込んで回復に時間を要している。


今日・・・ 枯れた芝生に寝転んで “たんぽぽ” を写真に撮って・・・
“ユーミン” の曲を口ずさんで・・・
寒さを感じて曇の多い空を見上げて・・・
そんな何でもないことに・・・ “心の平穏” を感じている。 /( ̄ー ̄;)ニャ


昨日、そして今日も・・・ ま、良い日を過ごしている。
“見ざる聞かざる言わざる” ・・・ 毎日を謙虚に・・・ m(_ _)m

| | Comments (0)

February 17, 2017

“谷口ジロー”

前回のブログ・・・
“センセイの鞄” のことをあれこれと書いた。
その中で “谷口ジロー” 氏の漫画について書いたのが2月12日(日)。

2月16日(木)の読売新聞の記事を読んでびっくりしたのだが・・・
“谷口ジロー” 氏が2月11日に死去されたとのこと。


“センセイの鞄”“月子” の絵柄・・・
σ( ̄^ ̄)はあまり好きではなかったが、端正な絵柄の漫画家だった。

“「坊ちゃん」の時代” が最初に知った作品だったろうか。
その時代背景の雰囲気やテンポに “端正な絵柄” がマッチしていた。
“センセイの鞄”“センセイ” は良い雰囲気を醸し出していた。


そして・・・ “久住 昌之” 原作で描いた “孤独のグルメ” がTV放送されて、ファンを増やしたのではないかと思う。
その絵柄もリアリズムのある実直な感じで良い作品であると思う。

264701


264802


264903


この “孤独のグルメ” って作品は何とも変わった作品で・・・
個人で雑貨輸入商を営んでいる主人公 “井之頭五郎” が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画・・・
仕事などのシチュエーションはほんのとってつけで・・・ ただ、あちこちへ出かけた際にその地の大衆食堂といったところで食事をするだけの作品。

主演の “松重豊” のキャラクターが良い。
食事をする様子が・・・ 実に何とも美味そうに食べるもので・・・ /( ̄^ ̄;)


この作品・・・ 既に “第5シリーズ” まで放映され、 “第6シリーズ” の制作も決定しているとのことながら・・・ “谷口ジロー” 氏が亡くなってしまって・・・ 漫画の方はどうなってしまうのだろうか。 /( ̄^ ̄;)


265004


265105


ん~・・・ このブログに書いたのも何かの “縁” ・・・
“谷口ジロー” 氏の冥福を祈りつつ・・・ 合掌。 m(_ _)m

| | Comments (0)

February 12, 2017

“センセイの鞄”

少し風が強いものの・・・ スッキリと晴れ渡ってくれた。
が、今日は部屋の中で “ギター”“読書” 三昧。 V( ̄^ ̄;)


264001


先日・・・ “Bookoff” で漫画本を見つけた。
タイトルが “センセイの鞄” ・・・
何とも懐かしい。
で、手に取ってみると1冊100円の上下巻で200円。/( ̄^ ̄)

この “センセイの鞄” ・・・
作者 “川上弘美” 第37回 2001年度 ・谷崎潤一郎賞の受賞作品

物語の登場人物は、独身37歳OLの主人公 “大町月子” と・・・
30歳離れた高校時代の国語の教師でヤモメの “松本春綱” センセイ・・・
そんな二人が居酒屋で20年振りに再会して・・
何ともホンワリした可笑な恋愛物語が展開していく。 /( ̄ー ̄)ニャ


この作品は “純文学” とのことながら・・・
σ( ̄^ ̄)・・・ “純文学” とは何なのかよく分かっていない。
何か高尚な響きではあるのだが・・・この作品は何とも面白い。
確か10年以上も前に “文庫本” を買い求めて読んでおり、ひょっとしたら家の本棚にあるかもしれず、 “谷口ジロー” 作画の漫画本2冊を購入。


ん~ 確か・・・ この作品TVドラマ化されDVD化もされているはず・・・
σ( ̄^ ̄)フジTVで放映されたものを見ているし・・・
“TSUTAYA” で確認すると、すでに全店でレンタルを終了しているとのこと。
“GEO” でもDVDレンタル終了とのこと・・・
残念。 /(-ー;)


帰宅してNETで調べたところ・・・
“センセイの鞄” の中古DVDの販売はあるも高い。
もしレンタルなら旧作で100円・・・ が販売価格5,000円超。 /( ̄□ ̄;)

また・・・あるかと思った “文庫本”を探したけれども無かった。
どうやら他の本と一緒に “Bookoff” に売却してしまったらしい。
結局、また “Bookoff” に取って返して文庫本も買ってきた。 A( ̄ー ̄)ニャ


そうすると・・・どうしてもTVドラマ版も再度見たいってのが人情・・・
“Youtube” にアップされていないか確認するも・・・ 無し。
が・・・ 中国語のサイトにTV放映動画がアップされていた。 /( ̄^ ̄;)
何か訳のわからない登録が必要とか、得体の知れないウィルス感染とか若干の心配はあったけれど・・・
ま、どうにか視聴できて今のところ問題も発生していない・・・ と思われる。
ちと中国語の “字幕” が邪魔ではあるけれど・・・
元の映像はどうやら “WOWWOW” からのパクリらしい。 A( ̄^ ̄;)


264102

264203_2


つまり・・・
 ① “文庫本” で原作を読み・・・
 ② “漫画本” も併せて読み・・・
 ③ “TVドラマ” を原作・漫画本と比較しながら視聴・・・


やはり “原作” は面白い。
が、以前に読んでいるはずなのに・・・ 忘れてしまっている部分が多い。
“漫画” ・・・ “谷口ジロー” の絵柄があまりそぐわない様な感じで・・・
主人公 “月子” のキャラクターも表情や仕草も可愛くない。


264304

264405


で、 “TVドラマ” ・・・
“月子” 役に “小泉今日子”
“松本春綱 センセイ” 役に “柄本明”
この配役だけでも素晴らしいが、演技が実に何とも面白くて最高!!
演出が鬼才 “久世光彦” で・・・ 繰り返し見ても味わい深い。 V( ̄― ̄)ニャ

いやいや・・・ 人の記憶なんてものはあてにならない。
σ( ̄^ ̄)断片的記憶はあったが・・・ 忘れ去ってしまった部分が多い。
しかし・・・ 本当に “月子” がどうしようもないほど可愛らしい。
“センセイ” も真面目一筋でありながら飄々とした風情が何とも面白い。


264506_2

264607


ん~ σ( ̄^ ̄)もやがては・・・ いや近いうちには “センセイ” の年齢に近づいていくであろうことは必然ながら・・・ こんな恋愛はできないだろう。
ん~ 羨ましくもあり・・・ まぁ “夢のまた夢” 。 A( ̄ー ̄)ニャ


しかし “純文学” って・・・ どういうことなのだろう。
  “大辞林” では・・・
    ① 大衆文学・通俗文学に対して、
       読者に媚びず純粋な芸術をめざした文学作品
    ② 哲学・史学を含む広義の文学に対し、
       美的形成を主とした詩歌・小説・戯曲などの類

とのこと。
ん~・・・ やっぱりこういうものだ・・・ とは明確に理解できず。 m(_ _)m

| | Comments (0)

February 11, 2017

“GYPSY JAPAN” LIVE

今週は晴れた日が続いていたのに、木曜日は朝から雪が降ったり・・・
2月のいよいよ中旬へ。
このところ・・・ ちと更新が滞ってしまった。 A( ̄^ ̄;)


2月5日(日)
中学校の “東京メンバーの同級会”“御徒町” で午後2時から・・・
6名の予定だったのだが、連絡不十分で1名が約2時間遅れて参加。
居酒屋・・・ お好み焼屋とハシゴして・・・
解散したのは午後8時過ぎ?
ン十年昔の幼馴染達・・・ ン十年の時の流れを互いにあれこれ語り合っても、決して話が尽きること無く ・・・ ただただ懐かしく楽しい時間だった。A( ̄ー ̄)ニャ


2月10日(金)
“JYPSY JAPAN” のLIVEに行ってきた。
雪がチラホラ舞う中を、JRと京成電鉄を乗り継いで・・・
千葉県佐倉市ユーカリが丘・・・ “イオンタウン・ユーカリが丘” へ。

2639gypsy_japan_live

今回の会場は “フードコート” の一角・・・
17:00~と19:00~の2ステージを一番前に陣取って・・・ V( ̄ー ̄)ニャ


ゲームコーナーや子供の泣き声とか食器を洗うなどの雑音がある中・・・
繊細な演奏なのに・・・ 決して良い環境ではなかったが素晴らしい演奏だった。
多分・・・ 初めて演奏を聴いた人達だろう・・・
ステージが終了してからたくさんの人がCDを買い求めていた。

“ジャンゴ・ラインハルト”“ジプシー・ジャズ・ギター” ・・・
詳しい人もいるのだろうが、σ( ̄^ ̄)は初めて知ったジャンルの音楽。
オリジナル曲も・・・ 演奏そして音は本当に素晴らしい。
公式ホームページ → “GYPSY JAPAN”


   ・・・ 2016.10.21 柏 “スタジオWUU” LIVE・・・
画面右端・・・ ワインボトルのシルエット右にσ( ̄^ ̄)・・・ 映っていない。


ん。 もう少しσ( ̄^ ̄)もギターが上達するように練習しよう。
左腕・・・ “腱鞘炎” らしいが・・・ ギターを弾くことが楽しい。
“上達に王道無し”
ま、ささやかな楽しみとして・・・ 気負わずに。 m(_ _)m

| | Comments (0)

February 04, 2017

“芽生え・・・芽吹き”

2638


“立春” ・・・ いよいよ “春” がやって来る。
が、まだまだ寒い日があり・・・ “三寒四温” の時期はもう少し先。 /( ̄^ ̄)


今日も暖かく晴れ渡った。
久し振りに “里山” の自然公園を歩いてみた。
いや・・・ カメラと三脚を抱えた人や望遠鏡・双眼鏡を持った人が多い。
“翡翠” ・・・ カワセミ撮影とかバードウォッチングの人達らしい。 A( ̄ー ̄)ニャ


ま・・・ σ( ̄^ ̄)は、飛び回る “鳥” を撮影できる技術など無いから・・・
動かない “草木” ・・・ “花”“自然風景” などを求めて・・・ ゆっくりとウォーキングしながら何か面白いものはないかと辺りをキョロキョロ見廻したり、大きく深呼吸したり、切り株やベンチに腰掛けてボケ~っとしたり、地面に座り込んだり寝転んだりして、心静かに過ごす時間が楽しくて・・・ A( ̄ー ̄)ニャ


写真・・・ 大好きな “苔の林”
緑色の “苔” の中に赤い葉っぱの “芽生え” が気になって・・・
“苔” を踏み潰さぬように注意して・・・ 少し離れたところからのショット。


頭上には、餌の虫でも探しているのか木を突く音が続いている。
メジロの鳴き声・・・ シジュウカラやいろんなたくさんの小鳥が囀っている。
木の葉を落とした木々にも新しい芽が大きく膨らんできて “芽吹き” も近い。
ああ・・・ 何とも良い。 /( ̄ー ̄)ニャ


ん~ あとは・・・ 今シーズン、何とか “雪” の写真を。
きっと桜の開花までには一回くらいは降ると思うのだが・・・ m(_ _)m

| | Comments (0)

February 03, 2017

“節分に願う”

2637   ・・・ “冬空” ・・・


本日は “節分”
“鬼は外、福は内” と、豆を撒いて “邪気を払う” 日本の行事。 V( ̄^ ̄)

σ( ̄^ ̄)家でも “豆撒き” を実行。
ま、玄関と居間を中心にパラパラと・・・ そして居間から庭へ。
で、 “歳の数” の豆を食べるというのだが・・・ 無理せず10個にした。
その代わり・・・ 晩酌の酒肴に “ひじきと大豆の煮物” を小鉢に一杯。
ん~・・・ それでも “歳の数” ほどではなかっただろうが・・・ A( ̄ー ̄)ニャ


更に “恵方巻” も食した。
元々、σ( ̄^ ̄)の生まれ育った関東には “恵方巻” を食べるっていう習慣は無かったのだが・・・ たぶんコンビニあたりの戦略によって普及したのだろう。
まぁ・・・ 縁起物が好きな日本人には良いかもしれない。 A( ̄ー ̄)ニャ

そして “恵方” を向いて食べる・・・ 今年の方向は・・・
“北北西のやや右” ・・・ “真北からわずかに西寄り” の方向とのこと。


“恵方” を向いて・・・ 全部食べ終えるまでは運を逃すことの無いよう何もしゃべらず黙々と・・・ そして心に願い事を思い浮かべつつ・・・
σ( ̄^ ̄)願いは “ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ” 。m(_ _)m

| | Comments (0)

« January 2017 | Main | March 2017 »