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March 26, 2017

“稀勢の里” に感動!

大相撲・・・ “稀勢の里” の相撲・・・
一昨日の怪我・・・ そして昨日の “鶴竜” 戦での立会いを見て、とても勝負にはならないだろうと思いながら・・・ それでもちゃんと見届けようとTVの前・・・

“本割”“優勝決定戦”“照ノ富士” を連破して逆転で2場所連続優勝。
優勝決定戦の立会い・・・ 小手投げが決まって・・・
涙の国歌斉唱・・・ そして新横綱として “優勝賜杯” を抱いて・・・

“大和魂” ・・・ 愚直なまでの一生懸命さを日本人としての誇りを見た。
ただただ “感動”。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。


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本当に “胸が熱くなる” この感動・・・
こういう思いを忘れずに・・・ いつも堂々とした自分でいたい。 m(_ _)m

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March 25, 2017

“ネコヤナギ”

2669_4   ・・・ “ネコヤナギ” ・・・


ん~ この写真も “ネコヤナギ” らしいのだが・・・
σ( ̄^ ̄)の思い描いていたイメージとは違う。 /( ̄へ ̄;)


子供の頃に小川の土手などに咲いていた “ネコヤナギ” は・・・
芽が銀色の毛で覆われ、つやつやしていてふくらみがもっと小さかった。
これは・・・ 銀色の毛で形状は同じようでいて大きさが違う。
それに “ケムシ” のようで・・・ ちとグロテスク。 A( ̄ー ̄;)ニャ

で・・・ 調べてみると・・・
“標準和名のネコヤナギ” (別名:カワヤナギ、エノコロヤナギ)があり、その他にもいろいろな名前が付いた “ネコヤナギ” があるらしい。
クロヤナギ、シダレヤナギ、ハイネコヤナギ、シダレネコヤナギ、フイリネコヤナギ、チョウセンネコヤナギ・・・ などなど。 /( ̄□ ̄;)

とすると・・・
どうやら “ネコヤナギ” という名称は、芽がつやつやの銀色の毛で覆わた同じような形状のものの総称として・・・ 使っているように思える。 /( ̄^ ̄;)


ん~・・・ やっぱりσ( ̄^ ̄)の中では小さな “ネコヤナギ” が良い。
かつては田舎の小川の土手など・・・ 何処にでもあったのだが・・・
最近は、あの頃に見た “ネコヤナギ” が見当たらない。 /(-ー;)


野原も小川も・・・ みな整地されてしまったのかも知れぬ。
子供の頃に見たものは記憶の中に刷り込まれているはず・・・
そんな風景さえも、季節が廻り来るたび無くなってしまうような・・・
せめて季節を感じたなら、記憶をたどって心に思い浮かべて・・・ m(_ _)m

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March 24, 2017

“花の季節”

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別名 “ペンペングサ”“シャミセングサ” とも・・・
花の下に付いている “果実” が三味線の撥の形によく似ているから・・・ また、果実の付いた茎を持ってくるくる回すと中の果実がぶつかり合って音をたてるから、そんな名前がついたと言われているらしいが・・・

σ( ̄^ ̄)が子供だった頃は、今の子供達のようにたくさんの遊び道具や娯楽が無かったものだから・・・ そんな素朴な遊びしかなかった。
ん~・・・ 自然と触れ合う遊びが子供達の娯楽だった。/ ( ̄ー ̄)ニャ


この季節には “杉の花粉” で遊んだりしたのだが・・・
杉の枝を揺すると黄色い “花粉” がボワ~ッと辺りに広がって・・・ そんなことして遊んでいた子供が大人になって何故に “花粉症” で苦しめられるのか・・・
今、こうしていても目が痒くて鼻が詰まってどうしようもない。 /( ̄へ ̄;)


さて・・・ ついに “桜” の季節到来。
東京では今週の21日(火)に “桜開花” の発表が。
何故・・・ 南の方からではなく “東京” の開花が早いのか・・・ /( ̄^ ̄;)
ま、沖縄の桜も北部の本部半島から南下する順番だったが・・・
ん~ 東京は・・・ やはり “ヒートアイランド現象” なのだろうか。 A( ̄^ ̄;)


華やかな “桜” のみならず・・・ たくさんの花の季節。
今年もきれいな “花” をたくさん記憶に残したい。 m(_ _)m

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March 20, 2017

“彼岸の中日”

2667   ・・・ “ムラサキハナナ” ・・・


今日も薄雲が広がる中・・・ 風も無く穏やかな一日。
“彼岸の中日” ・・・ “墓参” に行ってきた。

多分、土日がピーク・・・ 今日は道も空いているだろうと思ったのだが・・・
予想に反して混んでた。 A( ̄ー ̄;)ニャ


“墓参” は決して急がず慌てず心静かに・・・
風が無いせいか線香の匂いが濃く漂っていずこも花が飾られている。


“春分の日” ・・・ “春の彼岸” は・・・
「自然をたたえ、生物をいつくしむ」 という意味が・・・
“秋分の日” ・・・ “秋の彼岸” は・・・
「祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ」 という意味があるらしい。

昔々から、ご先祖様を崇拝して自然の恵みや農作物の豊作に感謝を忘れることなく生きてきた・・・ “日本人らしい文化” が根底にあるのだろうと思える。


“さくら” の木々を観察してきたが・・・
“花芽” はあるものの“蕾” にまで成長していない様子。
ん~ “開花予想” まで一週間程に迫ってきてしまったが・・・
さて・・・ “開花”“満開” はいつ頃に・・・ m(_ _)m

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March 19, 2017

“湯治”に行きたい

ん~ 左腕の肘周辺・・・ 筋の痛みが回復しない。
風呂で温めている時は痛みが無くなるのだが・・・
湿布をしたり週一で整骨院にも通っても好転の兆しがない。 /( ̄へ ̄;)


アコースティックギターが面白くなってきたところで・・・
この痛みを何とか緩和できればもっと楽しくできるのに・・・ /( ̄へ ̄;)

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で・・・ “ペンタトニック” を自在に弾き熟すためのレッスン・・・
今回は “3連譜”“TAB譜” を入力してみた。 A( ̄^ ̄;)

“TUX GUITAR” というフリーソフトながら使い勝手が良い。
σ( ̄^ ̄)レベルの練習譜面の入力などは簡単。
ん~ 小節の割り振りが自由にできれば更に良いのだが・・・ /( ̄ー ̄;)ニャ


で・・・ “ペンタトニック 3連譜” の練習を追加。
練習メニューが増える一方・・・ /( ̄□ ̄;)
ウオーミングアップのクロマチックトレーニング ・・・
各キーのスケール、ペンタトニック・スケール・・・
フラットピックの16ビート・ストローク、アルペジオ・・・
スリーフィンガー・ピッキング・・・
ブルース・バッキングとペンタトニック・アドリブフレーズ・・・


上達までは、まだまだ“長い道程” ながら新たなことを覚えるのが楽しい。
昨日までできなかったことが今日できた喜びは大きい。
何故、もっと早く練習方法を覚える道を辿らなかったのか・・・ /( ̄^ ̄;)


ん~・・・ この “腕の痛み” ・・・ どうにかならないものか。
一ヶ月位どこかの温泉へ “湯治” にでも行ければ回復するのではと・・・
ま、そんな夢を見ながら・・・ ギターの練習はほどほどに・・・ m(_ _)m

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March 18, 2017

“運玉義留”

陽射はあるものの薄曇りの天気・・・
日一日・・・ 目には見えぬものの “春” が近づいてくる感じが・・・ /( ̄^ ̄)

ちと出かけたのだが・・・
今シーズン初めて、コートもウインドブレーカーも着ずにシャツとジャケットで。
ま、ほとんどを屋内で過ごしたもので寒さは感じなかった。
ん・・・ もう少しで暖かさが心地良い好きな季節がやってくる。 /( ̄ー ̄;)ニャ


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本棚を片付けていたら・・・ こんな本が出てきた。
沖縄在住時に、那覇市の “パレットくもじ” の書店で買ったもの。
沖縄の “古本” を集めたイベントが開かれた時・・・ と記憶しているが・・・

で、この漫画は “運玉義留” という作品で・・・
沖縄芝居に登場する・・・ 沖縄では有名な架空の義賊の物語。 /( ̄^ ̄)


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“油喰坊主(アンダケーボージャー)” とコンビを組んで、王族や士族の家に盗みに入って奪った金品を貧しい民に分け与えて助けるというストーリー。

原作では “1709年頃” のこと ・・・
槍で刺されて深手を負った “運玉義留” こと “次良(じらー)” は、平等所(警察)の役人に追われて現在の西原町にあるゴルフ場(沖縄カントリークラブ)辺りの “運玉森” まで逃げ、沼の中に身を潜めて役人には見つからなかったもののついに息を引き取り、慕われた農民たちに手厚く葬られたというもの。


ただ、この漫画では・・・
“1853年” 沖縄に上陸した “東インド艦隊司令艦長 ペリー提督” と酒を呑んだりピストルをもらったり・・・ 原作から離れた部分がある作品となっている。
また、 “油喰坊主” が実は琉球王朝の “王子” だったり・・・
最後は、 “義留” “油喰” が一緒にアメリカに旅立つなど・・・
ま・・・ それも面白い。 A( ̄ー ̄)ニャ


作者は・・・ 漫画家 “新里堅進 氏” ・・・
1983年12月20日・第1刷発行された作品。

σ( ̄^ ̄)はこの作者を “琉球新報” に連載していた漫画で知っていた。
沖縄初の “芥川賞作家” で、首里在住の “大城立裕 氏” 原作による、沖縄の歴史上の大事件を題材にした “小説琉球処分” を漫画化した作品で、 “琉球新報” に現在も連載中かと思う。
単行本が出版されたら何としても読みたい作品でもある。 /( ̄ー ̄)ニャ


他にも本棚や整理箱の中から “沖縄本” が出てきた。
“ももと” という沖縄をいろいろな角度で深く掘り下げた本・・・
沖縄の友人が贈ってくれたσ( ̄^ ̄)にはとても大切な本。 V( ̄^ ̄)


ん~・・・ 家の中・・・ あちこちに散在している本・・・
ジャンル別などに整理するという “新たな課題” が発生・・・ m(_ _)m

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March 17, 2017

“冬を耐えて”

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今週、前半の天気は曇ったり降ったり・・・
水曜日には朝がた “霙” が降ったりもしたが、晴れが続いてほしい。

来週の火曜日、21日は冷え込んで雨降りらしいが “雪” にはならないだろう。
ん~ 今シーズン・・・ もう “雪” は見られそうにない。
いや・・・ “さくら” が咲いて “さくらに雪” ってのも良いのだが・・・ /( ̄^ ̄)


写真は “サラシナショウマ(晒菜升麻)”
夏に猫のシッポのようなフワッとした20~30㎝くらいの白い花穂をつける。
こんなかたちで厳冬の時を過ごす植物もあって・・・ 何とも素晴らしい。
多くの植物は春から夏に花を咲かせようと・・・
じっと “冬を耐えて” ・・・ “その時” が来るのを待っている。


σ( ̄^ ̄) 過ごした時間とこれからの時間を比べれば、もう過ぎ去った時間の方が長くなってしまって・・・ 残りの時間はあとどれくらいなのか・・・
そんなだから・・・ 良い日々を過ごしたい。 A( ̄ー ̄;)ニャ

成るようにしか成らぬのが “人生” ・・・
程々に好い加減に生きられたらと思うのだが、これがなかなか難しい。
いくつになっても心悩まされることが多くて・・・
“耐える日々” は避けて通りたいものである。 /( ̄へ ̄;)


ま、コートを脱いで身軽になれる季節が訪れたなら・・・
つまらないことは捨てて、何か気楽な面白いことでも・・・ m(_ _)m

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March 12, 2017

“銀座の片隅に咲く花”

今日も穏やかに晴れ渡った静かな日曜日。
が・・・ ちと疲れ気味。 /( ̄^ ̄;)

金曜日に田舎から急な連絡が入って・・・
昨日、田舎まで日帰り往復・・・ 車の走行距離400km超。
若い時ならこれくらい何でもないのに・・・ さすがに疲れが残る。 A( ̄^ ̄;)


で、帰宅して軽く一杯呑んだら・・・ やけに回りが早く・・・
この “日記(ブログ)” も書かずにバタリと就寝。 A( ̄ー ̄;)ニャ


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この花は “銀座8丁目” に咲く “椿”
“銀座中学校” の体育館の傍ら・・・ 歩道部分の “生け垣”

秋から春にかけては陽が射さぬ場所。
足元はコンクリートで埋められて・・・
人通りも少ない銀座の端っこの片隅・・・
それでも季節が廻りくれば健気にいくつかの花を咲かせる。 ( ̄ー ̄)


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この “椿” を見ると思う・・・
σ( ̄^ ̄)も・・・
名も無く貧しく美しくなくとも健気に生きられれば・・・ /( ̄^ ̄)


身体の不調をなだめつつ毎日少しばかりの酒を呑み・・・
無理せず無茶せず好きなことをして心穏やかに過ごしたい・・・
ん~ それなのに・・・ 心の痛むことがいつもやって来る。 /( ̄へ ̄;)


ま、あまり深く考えぬ方が良い。
拘りなどはほとんど捨てて・・・ もっともっと “気楽” に・・・ m(_ _)m

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March 10, 2017

“卒業式に歌う歌”

吹く風が少し冷たく、 “寒の戻り” という感じながら・・・
今日は金曜日・・・ 朝から晴れ渡る青空が嬉しい。 /( ̄^ ̄)

昼前に繁華街を車で走っていたら・・・
“袴姿” で着飾ったたくさんの若い女性達が歩いていた。
ん~・・・ 今日は “卒業式” “謝恩会” か・・・ /( ̄ー ̄)ニャ


3月は “別れの季節” ・・・ “卒業の季節”
保育園、幼稚園も、小学校、中学校も、高等学校、専門学校、大学も・・・
一緒に学んで遊んで、笑ったり泣いたり共に過ごした友との別れの季節・・・
いろいろな “ドラマチックな物語” など・・・ たくさんあるのだろう。 A( ̄^ ̄;)


“卒業式” ・・・
残念ながら小学校の時のことはほとんど覚えていない。

中学生の時も、式の様子などはこれまたほとんど覚えていない。
ただ2月頃から・・・ 親しかった友人同士で “サイン帳” を交換して思い出話や励ましの言葉などを書き合っていた記憶がある。
いや~・・・ 何とも “純情” だった。
好きだった女の子と交換するタイミングに苦労したり・・・ A( ̄ー ̄)ニャ


高校の時も男子校で・・・ 特にこれといった記憶も無いが・・・
σ( ̄^ ̄)クラス委員長をしていたこともあってか・・・ 式の終わった夕方に友人数人で担任の先生宅に招待されたことを覚えている。
ん~・・・ 古き良き時代だった。 V( ̄^ ̄)

大学の卒業式・・・
別に着飾ることも無く普段着で出席して・・・ セレモニーがあったのかどうかも記憶になく、ただ “卒業証書” を受け取っただけという感じで・・・ (/。\)


で・・・ “卒業式” に歌った歌・・・
“仰げば尊し” だったと記憶している。
“蛍の光” ではなかったと思うのだが・・・
ただσ( ̄^ ̄)としては・・・ 両方とも大好きな曲。 A( ̄^ ̄;)



今の時代・・・ どんな歌を歌うのだろう。
“金八先生” が話題になった頃は “贈る言葉” だったり・・・
“レミオロメン”“3月9日” を歌ったという若い子もいるが・・・ /( ̄^ ̄)



で、σ( ̄^ ̄)一番泣けたのは保育園の “卒園式”
確か “美” の時・・・ この曲を歌う姿を “ビデオ” で撮影していたら・・・
いや・・・ 何だか胸が一杯になってしまって・・・ 。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。


σ( ̄^ ̄)・・・ やはり一番多感だった “中学校” 時代の思い出が多い。
今も、年に一度 “同級会” が開かれ・・・ 歳を重ねるごとに懐かしさが募る。


どうぞ将来ある若者達に・・・
“卒業” ・・・ そして新たな生活に幸多きことを祈って・・・ m(_ _)m

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March 05, 2017

“揉み返し”

2660   ・・・ “オオイヌノフグリ” この青色が良い ・・・


今日も暖かい一日。
時折、雲が広がったりしたものの概ね晴れ渡って良い一日。
なのに・・・ どうにも身体が気だるくて・・・ 一日中、家でゴロゴロ。 /( ̄^ ̄;)


原因は “整体治療” か。
昨日、昼頃から1時間・・・ 治療を受けてきた。

身体が重かったり肩や腰に凝りを感じたりした時、前から通っていた治療院。
今回は、左腕の肘周辺・・・ ギターによる腕の痛みと肩と腰の凝り。
症状を告げて・・・ 普通に座った姿勢やベッドに寝た姿勢の様子から診察。
と・・・ 腹部に緊張感が無く背筋が曲がり、右肩が少し前に出ているとのこと。


で、骨盤の位置の調整や肩甲骨の調整・・・
首筋の調整に上半身の捻り具合の調整等々・・・
そして全身各部位のマッサージ・・・ これがまったく痛くない。 A( ̄ー ̄)ニャ

スポーツマッサージを受けた時は “ツボ” を刺激するとかで痛かった。
が、この治療院のマッサージはほとんど痛くない。
そのせいか何とも気持ち良く眠りに誘われて “涎” を垂らしてしまった。


今日は右腕の痛みも心なしか和らいでいる感じがする。
たぶん全身の “倦怠感” は・・・ “揉み返し” によるものだろう。
継続加療を要するとのことで、今度は金曜日の午前中の予約。 /( ̄^ ̄;)


いよいよ “さくら” ・・・ “ソメイヨシノ” の開花時期まで、あと2週間余。
何か自分でも不思議なくらい・・・ 今年の “さくら” が楽しみ。 m(_ _)m

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March 04, 2017

“春宵一刻値千金”

2659_2   ・・・ 東京銀座の西空は夕暮れ時 ・・・


いよいよ “弥生 三月 桜月” ・・・
時候の挨拶も・・・
    吹く風に春の気配が感じられ・・・
    一雨ごとに暖かさがましてきて・・・
    日一日と春めいてまいりました・・・ とか・・・ A( ̄ー ̄;)ニャ


3月となって、日の出の時刻が午前6時頃と早くなった。
そして、日の入りが午後5時40分頃とずいぶん遅くなった。
暑過ぎず寒過ぎず・・・ いよいよ本格的な “春” となる。 /( ̄^ ̄;)


ん~・・・ もう若い頃のように “春の宵” の誘惑に乗せられることも無くなったが、それでもこの “マジックアワー” は実に何とも “魅惑的” である。
小さな居酒屋の片隅でひとり “〆鯖” なんぞを肴に吟醸酒などを・・・
ん~ ゆっくりと・・・ 2合くらいで止めておくのが良い。
ま~・・・ たまには3合っていう日があっても良いか・・・/ ( ̄ー ̄)ニャ 


  “ 春夜 ”  蘇軾
     春宵一刻値千金  花有清香月有陰
     歌管楼台声細細  鞦韆院落夜沈沈


人生・・・ なかなか心静かな日々という訳にはいかないものである。
ん~・・・ m(_ _)m

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March 03, 2017

“ムッシュかまやつ”

2657_2   ・・・ 2006年 ムッシュ67歳 ・・・


今週・・・ 3月1日(水)午後6時5分・・・
“ムッシュかまやつ 氏” が死去。

音楽界の “レジェンド” と言われて活躍していた。
実に半世紀を超えて・・・ 音楽界の第一線で活躍し続けていたことが凄い。


そう・・・ 昭和40年頃から “ザ・スパイダーズ” のボーカル兼ギタリストで作詞・作曲も担当して大ヒット曲を連発・・・ 当時はグループサウンズがたくさん結成されたブームの中で中心的存在感を示していた。
バンド解散後はソロ活動を始めてフォークソングを歌い始め、 “吉田拓郎” との音楽ユニットでヒットした “シンシア” ・・・
たぶんそれがきっかけで・・・ 吉田拓郎から提供されたあの名曲・・・
“我が良き友よ” はσ( ̄^ ̄)にとって “永遠不滅の名曲”


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“ムッシュ” の・・・ あの独特な歌い方が良い。
それにギター演奏・・・
もの凄いテクニックとかそんなことではなくて・・・ “コード” の使い方が何とも素晴らしく音の響きが雅でお洒落にホワンとさせる・・・ そんなテクニシャン。

“SUS4” ・・・ “Suspended 4” というコードの使い方が上手い。
勿論のことながらそればかりじゃなくて・・・
コードとコードをつなぐ間に楽譜上には無いコードを入れてポロンと鳴らしたり、いろんなテクニックで不思議で綺麗な音を加えたり・・・本当に素晴らしい。


“ムッシュ” の死を悼む人が本当に多い。
“Youtube” にはたくさんの追悼の映像・楽曲がアップされている。

  By Nostalgic Song


大好きだった昭和の歌い手が逝ってしまった。
“ムッシュかまやつ 氏” の冥福を祈り・・・ 合掌。 m(_ _)m

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