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May 19, 2018

“古代へのロマン”

2914   ・・・ 文章とは関係はありません ・・・


5月16日(水)読売新聞・朝刊・・・
 「纏向遺跡の桃の種 邪馬台国と同時代」

奈良県桜井市の “纏向遺跡” から2010年に出土した “桃の種” の一部に、年代測定による分析を行った結果、2世紀後半から3世紀半ば頃と伝わる “邪馬台国” の年代に合致する結果が出たとのこと。


この “邪馬台国” ・・・
σ( ̄^ ̄)も学生の頃から気になっていた歴史の地で・・・
とは言うものの・・・ 別に研究とかそういったことではなく、ただ・・・ この日本の遠い昔への浪漫とでも言うか・・・ その時代には σ( ̄^ ̄)のご先祖様がいったい何処で何をしていたのか・・・ その当時の人達はいったいどんな暮らしをしていたのか・・・ そんなことをあれこれ思い巡らすことで何となく神秘的なものを感じているだけなのだが・・・ A(* ̄▽ ̄*)


この “邪馬台国” には代表的学説として “畿内説”“九州説” があり・・・
中国に伝わる歴史書 “魏書東夷伝” にある “倭人” に関する記事・・・
その “魏志倭人伝”“邪馬台国”“女王卑弥呼” が記されており、その所在地と三世紀ころのこの日本の政情や風俗などが分かる貴重な文献・・・
しかし、その場所については具体的な地図が記されているわけではなく、当時の地域名称を経由する旅程はその所要日数が書かれているのみで・・・ それらの地域がどこなのか等の解釈の仕方によりいくつかの学説が生まれてきてしまった。
ま、いくら当時書かれた文書を解読してもその裏付けは取れない訳で・・・


それだから何か新たな発見があると、どうにも好奇心がくすぐられる。
“古代史” をあれこれ思うのは本当に楽しい。 V(* ̄▽ ̄*)


“卑弥呼” の時代が過ぎて・・・
“古事記”“日本書紀” 、そして “出雲風土記” などなど・・・
いずれにしても、その時代のその地域で生まれて・・・ 人としての役目を担いつつ子孫を残して歴史を刻んできたことは事実であって・・・
ただ、そんなことを漠然と思うだけなれど・・・
ん~・・・ やはり “古代へのロマン” 止み難し。 m(_ _)m

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