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2019/05/21

“雨が空から降れば”

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予報通り・・・ 朝から雨降り。
で、今日は朝の “ウォーキング” は中止。 /( ̄^ ̄;)


家人・・・ “美” は早番の早朝出勤、 “由” は有楽町日生劇場へ観劇・・・
家に残されたのは・・・ σ( ̄^ ̄)と猫のブチ&チロ・・・
・・・ 外は雨。


σ( ̄^ ̄)幼なじみの描いた絵が掲載された本を買いに・・・
“一枚の絵” を買いに書店へ行こうかとも思ったのだが・・・
雨の中を出かけるのは・・・ どうにも気分が乗らず。
ん~ DVDを見る気になれず、ギターも弾く気になれず・・・
結局、ベッドに転がって・・・ “読書” 。 V( ̄^ ̄;)


大きな雨音にビックリして窓越しに外を見ると・・・
強い風に吹かれて目に見える大きな雨粒が見事に斜めに降っている。

浮世絵の “歌川広重”“葛飾北斎” の絵のように・・・
斜線を引いたような雨粒が辺りを霞ませるほどに・・・ A( ̄□ ̄;)


ふと・・・ ある “歌” を思い出した。
σ( ̄^ ̄)のイメージとしては、こんな強烈な雨ではないのだが・・・
昔々の “フォークソング” ・・・


“雨が空から降れば ”
  歌 :小室 等
  作詞:別役 実
  作曲:小室 等

     雨が空から降れば
     想い出は 地面にしみこむ
     雨がシトシト降れば
     想い出はシトシトにじむ
     黒いコーモリ傘をさして 街を歩けば
     あの街は雨の中 この街も雨の中
     電信柱も ポストも フルサトも 雨の中
     しょうがない 雨の日はしょうがない
     公園のベンチでひとり
     おさかなを つれば
     おさかなもまた 雨の中
     しょうがない 雨の日はしょうがない
     しょうがない 雨の日はしょうがない
     しょうがない 雨の日はしょうがない


どう解釈したら良いのか・・・ 意味が何だか良く分からないのだが・・・
高校時代の同級生・・・ “小高クン” が教えてくれた歌・・・


で、結局・・・
本日は、読書と昼寝と降る雨を眺めて・・・ 終わり。
ま、誰も居ない雨の降る一日は・・・ こんな過ごし方も良い。 m(_ _)m

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