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2019/05/15

“薔薇ぬ美しゃ” ・・・ “月ぬ美しゃ”

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ん~・・・ このところ “天候不順” な日が続いている。
今朝は、夜来の雨も上がって曇も徐々に薄れてきた。 V(* ̄▽ ̄*)

で・・・ 快晴になるかと思いきや、またもや雲が広がって・・・
ならば崩れるかと思えば、陽射しが戻ってきて・・・
実にどうもスッキリしない天気。


ま、降らぬなら良いかと・・・
千葉県習志野市の “谷津バラ園” へ車を走らせてみた。 /( ̄^ ̄;)

いや・・・ 思っていた以上に多くの人出があり混雑。
昼前には陽射しも強くなって汗ばむほどに・・・ A( ̄へ ̄;)

案内の掲示板には “開花割合60%” とのことで実に良い風情。
ん~ このくらいの開花割合が良い。
それ以上の開花割合になってしまうと、ピークを過ぎて少し萎れたような花が目立ってしまうことが多く・・・
まぁ、それはそれで良いのかもしれぬがσ( ̄^ ̄)としては・・・


沖縄・八重山民謡に “月ぬ美しゃ” (つきぬかいしゃ)という歌がある。
 ♪~ 月ぬ美しゃ 十日三日 (つきぬかいしゃ とうかみーか)
    女童美しゃ 十七つ  (みやらびかいしゃ とうななつ)
     ホーイ チョーガ

 訳すと・・・
    月が最も美しいのは 十三夜
    乙女が最も美しいのは 十七歳


ん~・・・ 美しい “薔薇” とは・・・
“蕾” が少し開きかけた頃の純粋さを感じさせる美しさか・・・
“雅” に咲き誇り魅惑的な香りを溢れさせる美しさか・・・
σ( ̄^ ̄)は・・・ どちらにもそれぞれの美しさを感じる。 V(* ̄▽ ̄*)


309406


“深窓の令嬢” のような “薔薇” は美しい。
いやいや、 “野の花” の楚々とした美しさも良いものである。 m(_ _)m

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